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毎回イベントのストーリーが面白かっただけに残念


皆さんこんにちは、緑猫でっす!






シティーウォーズが3月末で終了と告知が出ました…


イベントシナリオが毎回意外なコンビの組み合わせな掛け合いが見れて面白かったんですけどね…残念ですわ( ≧Д≦)



…と言うか、スパロボXΩも終了とかバンナムさん大丈夫何だろうか?!



そんな訳で、シティーウォーズが終わっちゃう前に装動ドラゴニックナイトを改造して作る予定だった物を取り急ぎ制作したので紹介したいと思いますー




ゴゴゴ…




ゴゴゴゴゴゴ…!




「さぁ…滅びなさい、仮面ライダー…!」



ドラゴニックナイトを改造して「シティーウォーズ」に登場するオリジナルの敵キャラ「Mr.X(怪人態)」っぽいのを作ってみました~!




因みにこちらがシティーウォーズに出てくるMr.X(怪人態)です。


はい、いつもの雰囲気重視ですね。



ここでMr.Xについて軽く説明を



Mr.X…冒頭から出てくる敵の首魁。ライダーを倒す事に異常な執着を見せており、ライダーを倒す為だけに物語の舞台である「シティ」を怪人軍団を率いて襲撃する。


(このシティは一種の特異点であり、ライダーは居ないがライダー所縁の建物は存在し、それ等が破壊されると所縁のあるライダー達は大幅に弱体化してしまう。その為、ライダー達は元の世界からこのシティにやって来て街を守らなければならない。)


その正体は「楠見江」と言う科学者で、財団Xの元でガイアメモリの研究をしていたが、ある時「仮面ライダーに愛する者を殺された」事から、ライダー抹殺の為に自らの研究結果である「クロスリンクシステム」を使い怪人軍を組織しMr.Xを名乗るようになった。


ゲーム中盤でライダーを倒すために人間である事をやめ、上記がそうの怪人態となる。



戦闘では、青い刀身を持つ剣と幹部やボス級の怪人からコピーした技を使う。但し、怪人の技をコピーする度にMr.X自身は己の記憶や知識を失っていくデメリットがある。



適当に敵キャラを配置するだけで雰囲気が出ます(・∀・)



Mr.X…その最後は…


最終的にMr.Xは自分の名すら忘れてしまう程に己を擦り減らし、忘れる事ない「憎しみ」という恐るべき執念でライダー達を圧倒しますが、団結したライダー達に破れます。


今際の際に1号は、その愛する者の名とその命を奪ったライダーの名を教えて欲しいとMr.Xに問いますが、Mr.Xは最早その愛する者の名も思い出す事が出来ず「自分は何の為に戦っていたのか」と絶望しながら絶命すると言う最後を迎えました。






「…安心しろ、Mr.X。お前さんは誰も失っちゃあ居ない。」


…絶命するMr.Xを遠くから見つめそう呟く人物が居ました…



その人物とは…










「チャオ!」


エボルトォッ!!


そう、全てはエボルトの仕業だったのです。


楠見江はエボルトに偽の記憶を植え付けられ「復讐鬼Mr.X」として仕立て挙げられたのでした。かつて、葛城巧が記憶を操作され桐生戦兎にされた様に…



うん、ヒドすぎますね。


近年まれに見るヒドイ(目にあった)悪役として好きです。Mr.X。



因みにこのあと、エボルトもさらなる黒幕によって痛い目を見ますがそれまたいずれ…




と言う訳で「装動ドラゴニックナイト改造・Mr.X(怪人態)」でした~



それではまた~(*´ω`*)




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