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神姫紹介四女編!その1

ドォォオン!

F2ザク「大丈夫か?BDー1」
BDー1「問題ない。しかし」


BDー1「状況は良くないな」
F2ザク「3対2か、おまけにこっちの弾はつきかけてる・・何発ぶちこんだと思ってんだ?
BDー1「相手の出方が慎重になっている、もう一押しだ。隊長が来る迄持たせるぞ。」
F2ザク「了解・・っと」


ドゥ!
バシュッ!



BDー1「?!、クッ!」
F2ザク「ったくちょっとは手加減しろってんだ!」
ガガガガッ!

ドォォオン!
F2ザク「しまった!一発外した?!」

ダタタタタタッ

ドォォオン!
F2ザク「?!」

F2ザク「ちょっとばかし遅刻だぜ!隊長!」
BDー1「おいF2!」
フローラ「すいません。空戦機2体に手間取ってしまって··二人とも大丈夫ですか?」
BDー1「BDー1、F2ザク2名とも問題ない。指示を願う隊長。」
フローラ「はい!」


フローラ「えっと・・私とF2さんで牽制するのでBDー1さんは突撃して右側のハイモックさんをお願いします!」
BDー1「了解。」
F2ザク「任せときな!」

フローラ「では、お願いします!」

ガガガガッ!
ダタタタタッ!



ガカンッカンカンッ
チチュンッチュインッ

ハイモック(中央)「!!」
ガシャッ


フローラ「撃たせませんっ!」
バシュッ


ドカァン!
BDー1「オォォォ!」
ハイモック(右)「!!」


F2ザク「取って置きだ!受け取りなッ!」
シュッ!


ハイモック(左)「!?」
ドカァン!
ハイモック(右)「!!」
ズガッ!!

システム音声「ターゲットオールクリアを確認。シュミレーションを終了します・・」

フローラ「お疲れ様でした。お二人とも、流石です!」
BDー1「いや、隊長の方こそ、普段より五つ上のレベルで二体相手にしてあれだけ余力を残しているとは随分腕を上げている。」
フローラ「それはお二人が地上部隊を2小隊引き受けてくれたからですよ!」
F2ザク「誰だぁシミュレーションのレベルを上げよう何て言ったやつは!」
BDー1「レベルを上げようと言ったのは隊長だが、レベルの設定をしたのはF2、お前だったはずだが?」
F2ザク「こまけぇことはいいんだよ!」
BDー1「まったく・・。
フローラ「フフッ・・!ッすいません私はこれで!マスターと待ち合わせしているんです。
お二人とも今日はゆっくり休んでくださいね~。」

タッタッタッ




F2ザク「なぁBDー1」
BDー1「なんだ?」
F2ザク「いい子だよなぁ」
BDー1「・・オヤジ臭いぞ?」
F2ザク「ほっとけ!・・・それより、小耳に挟んだんだが各地で散らばってたジオン残党が集結しだしてるらしい。」
BDー1「公国軍残党だ。··シミュレーションのレベルを上げたのはそれが理由か・・俺の聞いた所によると公国軍残党だけでなく反連邦を掲げている組織が纏まりつつあるらしい」
F2ザク「おいおい!確かに連邦に反抗してる組織は多いが主義主張はバラバラだ、ひとつにまとまるとは思えねぇぜ?まさか、大ショッカーか?!」
BDー1「分からん、確かに壊滅してはいないがかなり弱体化しているはずだ。以前ほど影響力はないと思うが、なんにせよ警戒はしておいた方が良いだろう。」
F2ザク「まったく、どうしてこう大人しく出来ない輩が多いのかねぇ?」

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