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影で蠢く者たち(TF編)


~フィクスのアジト~

フィクス「ら~んらら~ん♪」
ホリィ「随分上機嫌じゃあねぇか?」
フィクス「大口の注文があってね、魔獣型やLBXが沢山売れたのよ~♪せっかくだから美味しいものでも食べに行きましょうか!
ホリィ「んなことより、あたいの武装を完成させろよ(-_-)」


???「フィクス様。」
フィクス「あらシロちゃん、お客様かしら?」
シロ「はい。スタースクリーム様がお越しです。」
フィクス「何かしら?まぁ面白そうな気配がするわね。聞きたいこともあるし、会うわ♪」


スタスク「よぉ!行きなり来てすまねぇな」
ホリィ「調子はどうだ?ニューリーダーw」
スタスク「wをつけるんじゃねえ!それより安物でも何でもいい!大至急戦力が欲しいんだが」
フィクス「そんなに急いでどうしたの?」
スタスク「オートボットの奴らが基地でイベントをするらしくてな?そこを襲撃すれば奴らの信用はがた落ちって訳よ!」
フィクス「なるほど、スタスクちゃんにしては考えてるわね。」
スタスク「にしては、は余計だ!」
フィクス「いいわ、レンタル品で破棄する予定のを使えるようにしましょう。それと見て貰いたいモノがあったのよ、シロちゃん例のモノ持ってきて。」
シロ「了解しました。」


フィクス「これなんだけど、色々調べてみたら構造や構成物質があなた達TFと同じだから何か知ってるかなって?」
スタスク「こ、こりゃあアームズマイクロンじゃあねぇか!」
フィクス「知ってるの?」
スタスク「大昔に存在してたマイクロンで、俺たちTFをパワーアップさせる力を持ってるんだ。みてろ、たしか…アームズアップ!」
ギゴガゴ ガシャン


スタスク「おお!やった!」
フィクス「へ~成る程、中々面白いわね。良いわ、それは貴方にあげるし、戦力の代金も要らないわ。」
ホリィ「随分太っ腹だな?」
スタスク「いいのか!」
フィクス「ええ。戦力は元々破棄するものだし、AMは持ってても使え無いんじゃしょうがないし。」


スタスク「よーし!みてろよ!オートボットども!この作戦を成功させて部下の奴らを見返してやるんだ!」
ホリィ(よっぽど人望が無いんだな…)
フィクス(スタスクちゃんだものね。)

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