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伝説の怪盗!4

メテオ「0時まで、あと15分か・・・」

アクセル「じゃあ俺と流星で蔵の周辺をかためる。泊はここで監視をたのむぞ。」
ドライブ「はい。」


イズミ「あの・・ドライブさん私、御手洗いに・・・」
ドライブ「へ?ああっ!どうぞどうぞ!」


ドライブ「・・・うーん・・・」
ベルトさん「どうした進之介?もやもやするのかね?」
ドライブ「ああ。ベルトさん、この家は何かおかしい。何か引っ掛かってるんだ・・・それに、ルパンは悪人からしか盗まない。早河家は名士で通ってるし」
ベルトさん「確かにここに来る間少し調べてみたがルパンに狙われるような理由はないな。」


イズミ「あの・・・?」

ドライブ「ああ、すいません。考え事をしていまして・・・」
イズミ「いえ・・・」
ドライブ「ところで、あの白蝎の杖ってのは一体なん何です?」
イズミ「あ、あれはお爺様が遺跡から見つけた物で、あれを手に入れてから商売がうまく行き莫大な資産を築くようになったんだそうです。」
ドライブ「なるほど・・・!イズミさん、今・・・」


ドヴゥゥゥゥンッ!

イズミ「こっ、これは?!」
ドライブ「重加速!」

イズミ「ドライブさん!白蝎の杖が!」
ドライブ「消えた?!」
イズミ「く、蔵にいそぎましょう?!」
ドライブ「待ってください、イズミさん!課長、聞こえますか?!」
アクセル『泊か?、今のは!』
ドライブ「課長!全部繋がりました!訳はあとで話しますんで、今から俺の言うところに急いで向かってください!」
アクセル『何だって?!』
~蔵入口~
イズミ「時間は・・・0時二分ですね・・では。」
システム音声「指紋、唇紋、虹彩、静脈、骨格、脳波、全てチェック完了。早河イズミと本人と認証します。」


ガコォンッ


イズミ「!?杖はあります!」

イズミ「これって一体?!」
ジャキッ

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