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ヒヒイロカネ編・第2話

こんにちは、緑猫でっす!
ジェイデッカー全話視聴完了!憶えてない話も結構ありました(・_・;)
フォルツォイク博士は、多分日本一派手に冷凍催眠から起きた人じゃないかと思います(どうでもいい)
前置きはこれくらいにして
上手く伝わってるかどうかわかんないヒヒイロカネ編にいきましょう!
今回はシエル視点の話です。

ここはマスターの家から一番近い神姫センター(近いとはいっても、電車で一時間かかるけど。)。


中央にある巨大モニターには私の姉(姉とは言っても数分しか差がないけど)のマオチャオ型神姫・マウが
フォートフラッグ型と闘っている。

これに勝てばマウはAランクに昇格するんだけど・・・対戦相手は、ランクAのブランちゃんかー

うん。黒一色の身体も全身タイツみたいでなかなかエロいわね。

緑猫「うぉう!?もうはじまってる!」
・・・マスターが自分の分のドリンクと私の分のヂェリカンを持って席に着いた。

普通、先に買っとくもんじゃない?

シエル「開始早々、2発滑空砲を食らって両腕のアーマーパージしたわよ」

緑猫「流石はランクAの中堅、こりゃあ、一筋縄ではいかないかな」

シエル「まあ、ランクとしては向こうの方が上だけど、マウはもうブランちゃんの射撃の「クセ」を掴んでるみたいだから、なんとかなるんじゃない?」

なんて話しをしてると、マウがビルの壁を上りだした。

シエル「ねぇマスター、お願いがあるんだけどー」

緑猫「んー?なんだい?」

シエル「私…妹が欲しいな?」

緑猫「ブフッ!誤解を招くような声色で誤解を招くような言い方するな?!何を言い出すのかと思ったら…残念だが今の我が家にそんな余裕はない!」

シエル「じゃあせめて、もうちょっと神姫センターに来る頻度を増やせない?」

緑猫「うーん、考えてはみるけど・・・どうしたの、急に?」

シエル「どうしてって、えーと、それはー、そう!へんか!変化が欲しいからよ!」

緑猫「変化?」

シエル「そーよ。毎日毎日二人だけでトレーニングして、マンネリ化してきてるのよ。互いに手の内を知り尽くしてるから、グダグダなっちゃう事も多いし、これから先に上がるなら何かこう、新しい環境が必要だと思うのよ?!」

緑猫「う~ん、でも今更新しい子をお迎えしても、二人にはついていけないだろ?」

シエル「う・・・そりゃあそうだけど~」

緑猫「・・・シエル。
ひょっとして、お迎えした子にちょっかい出す気じゃあないだろうな。」

シエル「や、やーねぇ?そんなわけないじゃない。ただ、ちょーっと日々の疲れを癒やして欲しいなーって言うだけよ?」

緑猫「まぁ、気持ちは解らんでもないが・・・あ、マウさんがそろそろ屋上につくぞ」

シエル「むー!妹の話ちゃんと考えておいてよ?」

お、ブランちゃんはバックパックを盾にして待ち伏せする作戦か

出会い頭の攻防は互いに攻撃を外したわね。

マウが決めに行った!武器もないのにどうする気かね、あの子は?

おー、綺麗な飛び蹴りが決まったねー

巨大モニターに勝者であるマウの姿
が画面いっぱいに映される。

シエル「ランクA昇格おっめでとーう!!」
そう言いながら、バトルステージから出てきたマウを抱きしめる

マウ「・・・うん、ありがとう。シエルが毎日特訓に付き合ってくれたおかげ・・・だよ!」

破壊力バツグンの笑顔で少し照れくさそうに言うマウを見て

もうしばらくは二人でいいかな、と私は思った。


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コメント

アカサカ

No title
今晩は。

ジェイデッカーは放送当時見ていたんですが、ほとんど記憶にありません(爆)。
確か最終回で、フォルツォイク親子が冷凍睡眠に入るところをチーフテンの生き残りが見守ってたような……。

前回とは打って変わって絵が無いな……と思ったら、そういう事だったんですね。
マウさんとシエルさんは双子みたいな感じなんですねぇ。
読んでいて「特別な絆」感を感じました。(^ ^)

ではでは。

緑猫

No title
> アカサカさん
だいたいそんな感じですw
マウさんとシエルはうちの最古参で一番長い付き合いですから、そう言って下さると有り難いです(*^_^*)
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