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ヒヒイロカネ編6話

最近、土日更新ばっかりな緑猫でっす!
大阪の高島屋でガンダムエキスポをやるんですね~、行ってみようかな~?
あと、今後は基本的にヒヒイロカネ編の更新を進めて行こうと思います~(*・ω・)ノ



シエル「いや~快勝!快勝~!」

マウ「やっぱり十手から刀に変えて良かった…ね」

緑猫「すっかり遅くなっちゃたな…」

マウ「うん…?どうしたの、ますたー?」

緑猫「いやほら、最近話題になってるだろ?
夜に現れる『切り裂き魔』って言うイリーガルの話…」

シエル「あ~、襲われた神姫はズタズタに切り裂かれてるとか言うあれね。」

マウ「なんでも上位ランカーとも互角以上に打ち合ったとか…」

緑猫「いやマウさんそんなに目を輝かせて言われても…」

シエル「心配しすぎよ、マスター?それに例え今襲われても私とマウで返り討ちにして上げるわよ~!」

マウ「…もうすぐ家に着くし…?!
ますたー、あれ!」

マウが指差す方向を見ると、路地や屋根に飛び移りながら2体の神姫が戦っていた。
2体はもつれ合いながら、三人の目の前で、緑猫家のガラスを割って中に入っていった…

緑猫&シエル「…えええぇぇぇっ?(゚Д゚;)!」

シエル「ちょっ、マスター鍵、鍵!」

緑猫「お、おう!(゚o゚;)」

マウ「ますたー、ボクは割れた窓から先に入るよ!」
そう言いながらマウは鞄から刀を取り出し、駆けていった。

家の中に入ったマウが目にしたのは、猛攻を仕掛ける全身に刃を装備した異形の神姫と、その猛攻を易々と退けているストラーフの姿だった。



恐らくは異形の神姫が噂になっている「切り裂き魔」だろう。驚異的なスピードとパワーでストラーフに迫っていく。



一方、対峙するストラーフは全身に細かい傷は在るものの、切り裂き魔の攻撃を全て捌き切っている…が、マウにはストラーフの動きが少しぎこちないように見えた。
ストラーフ(まずいな…エネルギーが保たない…か?!)




突如、ストラーフの右膝がショートし、動きが止まる。
その隙を切り裂き魔が見逃すわけが無く、切り裂き魔の副腕が叩きつけられた。





ストラーフ「ぐぅッ?!」



ストラーフ(ぐっ…しまっ…た、エネルギー…も尽き…て)



ザシュッ!
切り裂き魔「ギイアァァァッ!」



マウ「暴れるんなら外でやって…!」





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コメント

葉町青晴

No title
突如として現れる敵!
というか、まさかの窓を割ってまで戦闘Σ(゚Д゚ )
最後のマウさんのセリフが正論すぎますが、髪の毛が短いのでこの子がルーファさんなのか、次回も気になるところですね。

緑猫

No title
> 葉町青晴さん
ねえ~、窓からINして家の中で暴れるとか勘弁して欲しいですね。゚(゚´Д`゚)゚。
ストラーフの正体は次次回おお待ち下さい(*・ω・)ノ
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