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ヒヒイロカネ編7話

えーなんとなく補足です。マウさんたちが武装を装着しないのはピカーっと光って装着するシステムがまだ出来てないからです(^_^;)



シエル「このストラーフ…どこの子かしら」

緑猫「バッテリー切れみたいだけど、あちこちボロボロだな」




マウ「くっ…!シエルとますたーはその子手当てを先に!」

シエル「作業部屋に運んだら直ぐに援護しに戻って来るから、無茶したらダメよ!」

緑猫「マウさん、思いっきりやっていいからね!」

マウ「うん!」








マウ(そうは言っても…さっきは不意打ちで一撃入れれたけど…スピード、パワー共に向こうの方が上だし、散々バトルした帰りな上にさっきから避けきれない攻撃をヒヒイロカネで防いでるから、もうバッテリーがないけど…ね)



マウ「まぁ、やれるだけやってみる!」



マウは思い切り跳躍した。



切り裂き魔は残った左の副腕で防ごうと副腕を突き出す。




マウは意識を集中し右膝にヒヒイロカネの力を発現させる!




切り裂き魔の副腕は砕かれ、そのまま切り裂き魔の顔に膝蹴りが決まった。



マウ「ギリギリ…勝った…?!」フラッ




シエル「っと、大丈夫?!」
マウ「バッテリーがもう空だ…よ…あの子…は…?」
シエル「ぱっと見ボロボロだけど、大きな傷は無かったからマスターでも対処出来るって」
マウ「そう…よかった…」
シエル「もう、無茶して…!」




シエル「さて、切り裂き魔を動けないようにしとかなきゃね…」


緑猫(その後は大変だった…近所の人が通報したらしく、警察がやってきて事情を聞かれた後、切り裂き魔を証拠品として回収していった。
ストラーフの修理も大体は済んだけど、痛みの激しいパーツは新品に取り替えるためショップに頼んで取り寄せてもらった。
そして最後に徹夜で部屋の片付けを
している途中に寝落ちて、気が付けば朝になっていた…)


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コメント

アカサカ

No title
おはようございます。

2話連続更新、お疲れ様でした。
ちょうど私も、次回のストーリーが過去話を考えてたりします。(^_^;)

「光って装着」って、緑猫さんの世界ではそういうシステムなんですか(笑)。

切り裂き魔神姫、マオチャオの武装もこうすると一気に凶悪度が出ますね。
どこからやって来たのかも気になるところです。

ではでは。

緑猫

No title
> アカサカさん
演出はアニメ版のイメージで、構造的にはファンタシースターユニバースの転送装置みたいな感じですw
切り裂き魔はあり合わせのパーツで三分で出来ました(^_^;)
今回のみのゲストなのであんまり不覚は考えて無かったり…
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