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ヒヒイロカネ編12話

今日は!緑猫でっす!
最近figmaルキナの私服用ボディを探してるんですが、女性figmaってオパイが控えめな子って小柄な子ばっかりなので難航しています(^_^;)
さて、ヒヒイロカネ編ですが、今回と次回はルーファの過去話です。
今回も文字だけなので、分かり難かったらすいません(;´Д`)
では、レッツゴー!です




マウ「……ん……ここは…家…?」

緑猫「マウさん、気がついた?」

マウ「…うん…」

緑猫「体調はどう?どこか痛んだりとかしない?」

マウ「…大丈夫…ますたー、すぐにシエルを助けに行こう!」

緑猫「ちょっと待って、マウさん。ルーファがマウさんに話したいことがあるみたいなんだ。」

マウ「ルーファが…?」

緑猫「うん、俺はもう聞いたから。その間にシエルを助けに行くために色々準備しておくよ」

マウ「…うん。わかった」





ルーファ「すまない、こうなったのも全て私の責任だ…もっと早く君達にサタナキアの…いや、私達のことを話していれば…」

マウ「ルーファは…サタナキアやヒヒイロカネのことについて知っているんだね…?」

ルーファ「ああ…信じてもらえるか判らないが…私はこことは違う世界…俗に言うパラレルワールドから来た。」





私は技術者のマスターとトップランカーである姉の「ソマリ」と共に暮らしていた。
 私の世界もこの世界と大して変わらない…ただ一つ『遺跡』の存在を覗いては。

マウ「遺跡?」

ルーファ「私の世界には『遺跡』と呼ばれる建造物が各地に存在していてな、その遺跡の中から『マテリアル』と呼ばれる心に反応し、様々な現象を起こす金属が発見されていた。」

マウ「じゃあヒヒイロカネも…?」

ルーファ「ああ。マテリアルの一つだ。そして、私はマスターの遺跡研究の助手をしていた。」

動かないものが殆どだったが、遺跡内にはマテリアルを使った様々な装置があり、マスターと私は一番大きく、その見た目から『門』と呼ばれる装置の解析に当たっていた。

『門』にはヒヒイロカネが回路のように張り巡らされていたが、何に使われているか分からなかった。

あの日までは…

あの日…研究施設に移していた『門』が突然起動し、私達の前に三体の神姫が現れた。

三体は見たことのない装備だったが皆、酷い有り様でその内の一体は半壊、もう一人は既に機能停止していた。最も損傷が軽微な一体が開口一番に言った。

「私達は違う世界からきた。この世界は狙われている。」と…

突然目の前に現れた彼女達に、私は勿論マスターや他の研究員達も困惑していたが、彼女達の言うことが真実だと、直ぐに実感する事になった。

何故なら…

同時刻、遺跡の『門』も起動し、複数の神姫が現れ遺跡を制圧していた。

私達がそれを知るのは数十分後のことだった。


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コメント

アカサカ

No title
今晩は。

figmaの改造ですか。
小柄なら……手足を組み替えてしまえば良いのです!(力技かよ)

半分冗談として、私もオリキャラ(主に『まどマギ』系の魔法少女達ですが)を作る時は、胴体(いわゆる服)の部分を他の商品から、手首と脚を目的の作品(だいたい『まどマギ』)から持ってくるようにしてるんですが、それだけでも結構違和感なく作れるものですよ。

あ、それからコミックス巻末の『超猫爪』と『牙吠凛』のコンセプトアート、見つけました。
そう言えばありましたね……最終巻を読んだのも久々だったので、完全に忘れてました(おい)。

ルーファさんはパラレルワールドからの来訪者だったんですね。
という事は以前の画像は……。
ルーファさんの世界に来た方の神姫達も気になる存在ですね。

それでは、次回を楽しみに待たせて頂きたいと思います。
ではでは。

緑猫

No title
なる程…手足の入れ替えですか
有り難うございます。いろいろ試してみます!
超猫爪と牙吠凛…いずれ商品化して欲しいですねー

はたしてルーファ達の世界に何が起こったのか!…ぼちぼち描いていきます(おい)
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