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ヒヒイロカネ編13話

こんにちはァッ!ヒヒイロカネ編を始めて3ヶ月経っていることに驚愕している緑猫でっす(゚Д゚;)
こりゃあ年内完結は無理っぽいですな(゚∀゚)アハハー

そして、スラストでやろうと思ってたネタが、まさかの公式で先にやられた(グランドガルバトロン)(´・ω・`)

そして、今回も文章のみです(・∀・)

ま、そんなことは置いといて(え)
レッツゴー!です(*・ω・)ノ





彼女達は何かを伝えたがっていたが、損傷の具合が激しく、即座に治療が開始された。

それと同時に彼女達が着けていた武装を解析すると、材質や構造には別段我々の世界とは違っていなかったが、ジェネレーターや武器にマテリアルが使われていることに我々は驚いた。

マウ「どうして…?、ルーファの世界にもマテリアルはあるんでしょ?」

ルーファ「あるにはある…が私達の世界では、研究こそすれ、マテリアル自体を利用する技術はなかったんだ」

マウ「どうして?」

ルーファ「マテリアルの大半は火や水など、何らかの自然現象を発生させたり操作、付与する能力をもっていたが、それを使うには精神的消耗が伴った。」

マウ「…?」

ルーファ「…たとえば、仮に炎を司るマテリアルを使ってライターを作ったとしよう。」

マウ「うん」

ルーファ「毎回ライターに精神を集中して火をつける、なんてことはどう考えても効率が悪いだろう?」

マウ「…確かに。それならガス式のライターの方が使いやすいね…だったらどうしてマテリアルを研究してたの?」

ルーファ「まあ、正確にはマテリアル…と言うよりかは、ヒヒイロカネを研究していたんだ。
数あるマテリアルの中でもヒヒイロカネはほかとは違い、不壊・不滅という明らかに他とは違う特性をもっていた。
しかも不壊・不滅の特性は、何かしらの加工が施された結果でしかなく、ヒヒイロカネの原石はより多くの多様性を持つと考えられていた。」

マウ「だから、『遺跡』の色んな部分に使われていたんだね」

ルーファ「ああ…そして、彼女達の武装はマテリアルと科学技術が見事に融合していた。」

そして、彼女達の治療中に遺跡が謎の神姫に制圧されたとの一報が入った。

マウ「もしかして、その中には…」

ルーファ「ああ、その一団を率いていたのがサタナキアだ。」

政府は即座に対イリーガル部隊を動かし、遺跡の奪還に向かった。

敵の戦力は確認されているのは数体の神姫のみ…しかし、対イリーガル部隊は惨敗。

突如として起きた事件に世間は騒然となり、中には他に被害がないなら遺跡を引き渡すべきだなどの意見もでた。

そんな中、『門』から現れた彼女たちの治療が終わり、話を聞くことができた。

彼女たちは語り始めた。

自分達の世界で起きた出来事を…







と、言うところで次回に続きます(;´Д`)
二回で終わるよていだたのに…


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コメント

アカサカ

No title
今晩は。

イカトンボの合体……考えてらしたんですか?

いよいよヒヒイロカネの秘密に迫って来ましたね。
サタナキアさんは、パラレルワールドのさらにパラレルワールドからの来訪者……?

マテリアルは、ちょっと『MAZE爆熱時空』のフォルムを思い出しました(笑)。

ではでは。

緑猫

No title
> アカサカさん
いや、合体というよりか…ユニクロンを恨んでる的な感じで(;´Д`)

緑猫世界のヒヒイロカネは元ネタを逸脱してもはや別物と言ってもいいものに(゚∀゚)

「MAZE」懐かしいですね(*´∀`)
ロボだったり、チチシリフトモモだったり…いいアニメでしたな(*・ω・)ノ
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