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ヒヒイロカネ編18話

こんにちはっ!緑猫でっす(゚∀゚)
迫り来る年末!終わらない掃除!
ってなわけで今年ももう少しになりますね…それはそれとして、書けるときにバンバン書いて行きますよ!(でないと終わらない…)
前回文字ばっか&真面目な話だったので、今回はちょっと遊んでみましたw

それではどうぞ~(*・ω・)ノ









ここはサタナキア達がいる遺跡から一番近い街…



で一番賑わっている繁華街にユピティスは来ていた。


ユピティス「さて…と、こういう所なら大体居そうだが…」




ユピティスはそう言いながら、裏路地に入っていった…









チンピラA「なぁねーちゃん人助けだと思って!あたしらケータイ代も払えねー有り様で、今月キビシーのよ?」
チンピラB「帰りの電車代位は残しといていいからよー」
ウェルクストラ「あの…そう言われても困ります」
チンピラA「おいおい、人がこんなに頼んでんのに…さすがのあたしもちょーっと切れちゃうなー」
チンピラB「ねーちゃん、あん子のアネゴを怒らせない方がいいぜぇ」
ウェルクストラ「うぅ…」




あん子「いいから有り金だせっていっバベッ!」
ゴシャア
ウェルクストラ「キャァァ!」
チンピラB「あん子のアネゴォォォ!」



メキメキ
あん子「アバババ(あだだだ)」

ユピティス「君、ここはもういいから早く帰りなさい。」



ウェルクストラ「えっ…はい、あ、ありがとうございますっ!」タッタッタッ

あん子「デベウナジジヤガブ!(テメェ、何しやがる!)」

チンピラB「テンメェ!あん子のアネゴを放しやがれぇ!」



ゴシャア
チンピラB「ベヘェッ!」



あん子「バーゴォォ!(らー子ぉぉ!)」

らー子「ズンバデンバベゴオォ(すんませんアネゴォ)」

ユピティス「少し頼みたいことがあるんだが…」

メキメキ メキメキ

二人「「ダンベボビッデグバザイィ!(何でも言ってくださいぃ!)」」


ユピティス「インターネットが出来るものを何か貸してくれないか?」

あん子「らー子、オメーのスマホだせ」

らー子「え…あん子のアネゴがスマホ渡せばいーじゃあねぇっすか」

あん子「ケータイ代払ってねぇから止められてんだよ!」

らー子(あれ、ガチだったんだ…)



らー子からスマホを受け取ると、ユピティスの手から蒼白い電気が走り通常のスマホでは考えられないほどの速度で電子の海から情報を探っていく。

ユピティス(探すべきは…遺跡…ヒヒイロカネ…研究…後は、敵の動きくらいか…)


~五分後~

ユピティス「ふぅ…まぁ、これくらいか。」

らー子「もういいんっすか?」

ユピティス「ああ、助かったよ。」

あん子「何か他にご用があったら言ってください!あたしら姉さんの舎弟っすから!」

らー子「そうっす!」

ユピティス「それなら、もう少し真面目に生きるんだな…自分の隣にいるのが大切な人なら尚更だ。」

あん子・らー子「アネキ…」

ユピティス「もう会うことも無いだろうけど、元気でな」

あん子・らー子「アネキも、お気をつけて!」
















あれ…何だこれ…遊びすぎた(゚Д゚;)


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コメント

アカサカ

No title
今晩は。

今年最後の更新、お疲れ様でした。17話のシリアス具合に対して、18話はかなりはっちゃけてますね。

サタナキアさん達が「自分と『楽園内の神姫』で侵攻」というのは、何かしらのルールがありそうですね……。

ユピティスさん、スーツなのは潜入してるから……? しかし、オトコマエですね(笑)。

本年も大変お世話になりました。
来年もどうぞ、宜しくお願い致します。

それでは、良いお年を。m(_ _)m

JJL

No title
あん子・らー子いいキャラですね こんな白黒もいいかも
ではではよいお年を~!

緑猫

No title
> アカサカさん
バトルの無いシリアス書くのは本当に難しいです(^_^;)
ユピティスがスーツ着てるのはその通りで一応変装のつもりですw
此方こそお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
よいお年を~(≧∇≦*)

緑猫

No title
> JJLさん
あん子・らー子は書いてて楽しかったです(゚∀゚)

来年もよろしくお願いします。

よいお年を~(≧∇≦*)
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