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ヒヒイロカネ編22話

こんにちは、緑猫でっす!
マオチャオやハウリン、ケモテックの生みの親(?)であるBLADE先生がキャラクターデザインをしていると聞いてスマホゲーの「ポップアップストーリー」を始めましたー(゚∀゚)
紹介記事はまた今度(たぶん?)書くとして、ヒヒイロカネ編を進めていきましょう(*・ω・)ノ












対イリーガル部隊隊長「…では、これより第1遺跡・通称リバス遺跡奪還作戦について説明する。
協力者アカネ・アイラの両名を先頭に先行部隊が突入し、先行部隊が楽園神姫通信妨害装置「マテリアル・ジャマー」を起動し楽園神姫を無効化後、後続部隊で遺跡を制圧する。
その後、他の遺跡周辺に待機している部隊と連携しリバス遺跡の門を使い各遺跡に移動、内と外から同時に襲撃しすべて遺跡を奪還する。
出発は一時間後だ、各員準備を怠らないように!…では解散!」










ルーファのマスター「…ごめんね二人とも、力になれなくて」

アカネ「頭をあげてくれ、此方としてはマテリアル・ジャマーを複数持たしてくれただけで十分だ。」

アイラ「でもあんまりじゃあないですか!」

ルーファ「マスター…やっぱりもう一度上層部に掛け合おう!」

ソマリ「そうだね…遺跡を奪還したらアカネ達を向こうに送って、その後は全ての遺跡の門を凍結って言うのは納得いかないよ」

ルーファ「せめて物資の支援だけでもと言ったんですけど…」

アカネ「…いや、それで良い。
門が無ければサタナキアはこの世界には手出しできないし、これ以上他の世界を巻き込む訳にはいかない」

アイラ「でも、門を壊すんじゃなくてコンピューター制御で動かなくすんでしょ?どこまで通用するやら」

アカネ「……ルーファ、これを受け取ってくれ」

そう言いながらアカネは左手にはめているブレスレットを外し、ルーファに手渡した。

アイラ「アカネ、それは…!」

アカネ「アイラ、君の分をソマリに…」

アイラ「っ!……わかりました。」

ルーファ「いいの?…何か大事な物みたいだけど…」

アカネ「ああ…お守りのようなものさ」

ソマリ「お守りなら二人が持っていた方が良いんじゃない?」

アカネ「我々が出会った証として是非とも受け取ってくれ」

ルーファのマスター「そう言うことなら、しっかりと受け取ってあげて二人とも」

ルーファ「マスター…」

ソマリ「そうね…有り難く受け取らせてもらうわ」

アカネ「ありがとう、2人とも」

ルーファ「…普段からアクセサリーなんか付けたことが無いけど…似合っているかな?」

ソマリ「七色に輝いて…綺麗ね」


ルーファのマスター「それじゃあ僕達も出発の準備をしよう」

ソマリ「よろしく頼む」



次回へ続く


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