FC2ブログ

ヒヒイロカネ編37話


この前の記事に書き忘れたんですが、もっさん達を買ったときにTwitterやオフ会で何時もお世話になっている方に代理購入していただいたマジンボーンプラモ(なんとアイアンドラゴンボーン以外全部!しかも半額!)を受け取ったので暫くマジンボーンプラモを弄る事になりそうです(゚∀゚)

それでは行きましょう、ヒヒイロカネ編37話です





~緑猫家~


緑猫「二人ともお疲れ様。」

トレーニング室から出てきた2人にヂェリカンを渡す。

マウ「…ありがと。ますたー」

ルーファ「すまないな、緑猫。」

緑猫「マウさんの勝率が九割以上になったから、ルーファの出した条件はこれでクリアーだね。」

ルーファ「ふう…サタナキアの狙いはマウだ。シエルが人質にされているから連れて行くのは仕方がないとしても、本来なら戦わせる訳には行かないんだがな。」

マウ「シエルはボクの大切な妹だ…よ。ボクが助けなきゃ。それに…」

緑猫「それに?」

マウ「ルーファは無茶しそうだから…ね。」


ルーファ「む…。」

緑猫「そう言えば、どうしてあの時サタナキアはシエルを誘拐して帰ったんだろう?」

ルーファ「奴も万全ではないのだろう。…ヒヒイロカネのCSCを奪いに来たあの時も、アカネ達との戦いのダメージが残っていたようだし…ソマリ姉さん、特殊部隊と戦いその後時空間移動のダメージを考えると、この世界の技術で完全に修復するのは不可能だ。それにヒヒイロカネ同士の打ち合いでサタナキアも消耗していた可能性もある。」

緑猫「元気そうに見えてじつはいっぱいいっぱいだったってこと?」

ルーファ「推測にすぎんがな…しかしそうならばそこが一番の勝機になる。特訓が一週間で終わったのは幸いだな、時間が掛かりすぎると向こうも何か対策を講じてくるだろうからな。」

マウ「そうだ…ね。」

緑猫「それじゃあ、今度の土曜でいいよね。」

マウ「うん。」

ルーファ「ああ。」







次回に続きます!


スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

緑猫_1

FC2ブログへようこそ!

プロフィール

緑猫_1

Author:緑猫_1
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR