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ヒヒイロカネ編38話


ストパン二期&OVA視聴完了(`・ω・´)!もっさんで始まりもっさんで終わる二期!
でも二期で一番好きなエピソードはペリーヌの橋の回なんですけどね(*´∀`)ワッショーイ!
OVAはどれも良かった!
特に一話は、カールスラント組メインと見せかけて実際はエーリカ姉妹の話してすごくよかった(*´∀`)

あとペリーヌは橋。はっきりわかんだね!
そうして思ったのが、ストパンのfigmaやAGPに素足パーツが付いてると完璧だなーと。 
「脚」の表現もストパンの魅力の一つだと思うんですがみなさんは如何でしょう(`・ω・´)ナニカダ!

という前振りとは関係なく、今回はようやくサタナキアとの戦いにはいるヒヒイロカネ編です。
7000hitも目の前に迫ってきてますが、レッツラゴーです!









~小野坂邸~

ユピティス「ふふ、そろそろ…観念して堕ちたらどう、かな?」

シエル「…まだまだ…んっ…これからが勝負…よっ!」

ユピティス「んくっ!こんな攻め方をしてくるとは…面白い。」

シエル「先に堕ちるのはあんたの方よっ!」


















二人の視線の先にあるモニターには、二つに分割された画面にそれぞれが操作する戦闘機が映っている。

片方はF-15、もう片方はFA-18だ。

2機は相手の後ろを取ろうと目まぐるしく動いていたが、次第に正面から交錯する軌道に変わっていった。

互いに、ロックオンされている事を知らせるアラームを無視して、ただ相手目掛けて真っ直ぐに飛ぶ。

そして、両方とも機体が交錯する瞬間ミサイルを打ち込んだ。

互いのミサイルが命中し、画面が爆炎で一杯になる。

炎を突き破りF-15が姿を表した途端に、シエルがガッツポーズを決める。

シエル「これで16勝14敗で私の勝ち越しね!」

ユピティス「さすが天使型だな、空中戦ではかなう筈もないか。」

小野坂「それじゃあ次は俺だね!」

シエルが軟禁(?)されている部屋ではなぜか、参加者三人のフライトアクションゲーム大会が行われていた。

しかし、和気藹々とした雰囲気は突然開けられたドアによってかき消された。

サタナキア「ユピティスはともかく小野坂まで姿が見えないと思ったら…三人そろって何をしているんだ?」

シエル「ん?「えーすこんばっと」よ、知らない?」

ユピティス「何かないかと小野坂君に相談したらこれを渡してくれてね。」

小野坂「今日で二週間だろう?何か娯楽がないと。」

サタナキア「……はぁ…奴らが来た。小野坂、準備をしろ。」

シエル「準備って…まさか!」

小野坂「え…あ!彼等が来たの?!」

サタナキア「そうだ。…ユピティス、お前がインターフォンが鳴っているのに気付かない訳がないだろう。」

ユピティス「気付いていたよ?おかげで負けてしまった。その程度のことで集中力を乱すとは私もまだまだと言うことかな?」

サタナキア「…相変わらずお前の考えていることはよく解らんな。…それで、君はさっきから何をソワソワしてるんだ。」

シエル「え…大抵こういうシチュの場合、浚われたヒロインは天井からぶら下がってるか、十字架に張り付けられてるかじゃない?私的には十字架張り付けの方がいいかなーって。」

サタナキア「……私は準備をしてくる。ユピティス後は頼む。」

ユピティス「ああ。」

シエル「え、スルー?!」





次回はマウさん達視点の話になると思います。というわけで次回に続きます!


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