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7000hit~!その1


こんにちは!緑猫でっす!!

何日か経っちゃいましたが、当ブログは7000hitを迎えることができましたー(≧▽≦)

最近は余りブンドド記事や改造なんかも出来てませんが、毎回観に来てくれている皆様に感謝です!


今回登場する神姫は緑猫家の所属ではなく、「保安局・イリーガル対策課」のメンバーになります。

それではレッツらゴーです!



















山中にある廃れた洋館に不審なアンドロイド達が出入りしているとの通報があり、いろは他数名の捜査員が
調査したところ、アンドロイド達は武器を携行していることが判明。

突入し、数名のアンドロイド達を逮捕するも奥から大型MAに搭乗したアンドロイドが現れ交戦。

その隙に逮捕したアンドロイド達も拘束を解き逃亡してしまう。

いろは、シオン、レオの三人は逃亡したアンドロイドを追った。


大型MAはもう一組の「捜査員」任せて。





~山中~


シオン「見つけた!」



シオン「山の中だから木が邪魔だけど…」
ガシャ



シオン「これならっ!」
バシュバシュ




ゴロツキ「うげっ」
ゴロツキ「うわっ」





シオン「通信は…繋がるみたいね。いろは、レオ、そっちは大丈夫?」

レオ「はい、此方も確保しました。」

いろは「シオンはそのまま洋館に戻ってカンナさん達の援護をお願い。」

シオン「わかったわ。」












~洋館~





カンナ「そろそろジェネレーターの息が上がってきたな…!」



バシィ



ゴロツキ「何度やっても無駄だ、ビームは効かん!」
ズアァァ



カンナ「くっ!」
ドカァン



ダダダダタダ
ドォンドォン
ゴロツキ「うおっ!」



ゴロツキ「ええい…さっきから、ちょこまかと!」
バババッ!



ロッカ「当たらないヨ!」



ゴロツキ「いい加減やられろ!」
バババッ



カンナ「今だっ!」
バッ!
ドォンドォン



ゴロツキ「空中じゃあ身動きがとれないだろう!」
カチッ



ゴロツキ「何っビームがでない!?」
ガキッ



カンナ「ジェネレーターが強制冷却に入ったのよ…おとなしく投降しなさい。でないとこのまま首をもぎ取るわよ」
ギギギギ
犯人「わ、わかった!投降する…!」



ロッカ「ジェネレーターがイカレた隙を突くなんて、さすがだマイシスター!」

カンナ「一時四十二分、被疑者を確保。そうね、乗ってたのが素人でよかったわ。これが訓練された乗り手だったら……まって、センサーに反応がある!これは…!」




ゴゴゴゴゴゴ

システム音声「システム再起動、プロクラムをオートに移行します」

ロッカ「オイオイこりゃどーいうことだヨ?!」





長くなっちゃったのでちょっとだけ次回に続きます(^_^;)


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