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ヒヒイロカネ編41話


やっとこさ、マウさんvsサタナキアまできましたよ(゚∀゚)!ナガカッタ
ヒヒイロカネ編もラストスパートです!

あと、今回のバトル描写は写真を載っけていきます








サタナキアの隣にはシエルともう一人、見覚えのある人物がいた。

マウ「ますたー、シエルの隣にいる人って…!」

緑猫「あの時の…?!」

小野坂「あはは…どーもー。」

小野坂はばつの悪そうな顔であいしつした。

ルーファ「二人とも、あの男を知ってるのか?」

緑猫「サタナキアに襲われる前に神姫センターのショップでちょっとね。」

ルーファ「その時から監視されていたということか。」

小野坂「いやいやいや!?ショップで会ったのは本当に偶然なんだって…第一、監視してたんだったらわざわざ姿を見せるわけ無いだろう?」

サタナキア「その話はどうでもいい、10分だ。その間に準備しろ。」

サタナキアはそう言うと小野坂をつれて、奥にあるベンチに向かった。


マウ「シエル…!!」

シエル「マウ、みんな…!」

緑猫「心配したよ、大丈夫だった…?」

シエル「ぇ…えーと、大丈夫よ、別になにもされなかったしね!」

シエルはこの二週間、日課のトレーニングなしでおやつ付きでだらけ放題の素敵な生活をしていたとはとてもいえなかった。

ルーファ「すまない、私が事情を話していれば…」

シエル「しょうがないわよ、違う世界から来ましたー(゚∀゚)なんて、ふつー言い出せないし。」

緑猫「え、なんでそのこと知ってるの?!」

シエル「へ?…あーっと、サタナキアから聞いたのよ!」

緑猫「へぇ、それじゃパックパックを取り付けるよ。」

シエル「マウ、サタナキアの緋剣の柄に触れちゃだめよ。一瞬だけど体を乗っ取られるわ。」

マウ「うん…教えてくれてありがとう。」

緑猫「よしっと、パックパックの取り付け完了したよ。」

マウ「それじゃあ、ますたー…行ってくる。」

緑猫「…うん。気を付けてね。」







サタナキア「…もういいのか?今生の別れになるぞ。」

マウ「大丈夫…だよ。勝って、帰るから。」



サタナキア「大した自信だな…」



小野坂「…それじゃあ試合用のシステムを作動させるよ」


システム音声「バトルシテムを起動します。保護シールドの展開を確認…バトル開始のカウントを始めます。」

システム音声「3…2…1…」

システム音声がゼロというのと同時に2人とも地を蹴り相手に向かう。

ガシィ



サタナキア(今の一撃を正面から受け止めるか…!)
スゥッ



スッ
サタナキア(いや…!)



サタナキア(受け流しただとっ…?!)
ボッ!



サタナキア「くっ?!」
バッ
マウ(体を反らして避けられたっ!)



サタナキア「二週間でこれほどまでに強くなっているとはな…」



サタナキア(異常とも言える成長速度の速さに、一度みた技を見切る能力…)
カキン



サタナキア(どういう経緯かは知らんが、楽園の元ともいえる自己進化プログラムとみた方が良いか…)
ガシャン



サタナキア(しかし、ヒヒイロカネに自己進化プログラム…私と同じ力を持つ者…か。ふふ…)
ガシャン



サタナキア「どこまで強くなっているか、見せてもらうぞ…マウ!」



マウ(ここからが本番…だね。)





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