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ヒヒイロカネ編55話




えー、まったく関係ない話ですが…やっとこさファイアーエムブレムIF・暗夜編クリアしました(^_^;)

シエル「途中から詰まって放り投げてたもんね。」

マウ「確か、発売日に買った…よね」

一年以上経ってるねw…(自分にとっては)難しくて誰も倒されずにマップクリア出来ないから禁断の「フェニックスモード」でバーッとクリアしちゃった(゚∀゚)

マウ「意地もプライドもかなぐり捨てた…ね。」

シエル「あ、解らないであろう皆さんに簡単に説明すると、FEはGジェネやスパロボみたいなマップクリア型シュミレーションで、最大の特徴はHPが0になった味方ユニットは二度と復活しない(死亡)っていうのがあるの。んで、フェニックスモードってのはそのルールをなくして、倒されても次の自分のターンには復活するって言うモードね。」

シエル説明ありかと。いや、フェニックスモード使っといてなんだけ
ど俺これクリアすんの多分無理だったわ。
敵強いし、最終面で全体ダメージとか…ラスボスがコンビ組んでガードして来るとか何なの?バカなの?としか言いようがない…この難易度なら
敵のレベルが低いイージーモードを付けとくれよ…

シエル「それじゃ今は白夜王国編を進めてるの?」

うん。…まだ序盤だけどフリーマップで支援集めしてるからあんまり進んでないけどね(゚∀゚)

マウ「…それじゃあ、関係ない前振りはここまでにして、本題のヒヒイロカネ編をどう…ぞ。」














様々な機械がひしめく部屋でチャチャはマウの四曜刀から得られたデータで新しい武器、新しい技術を開発しようと研究していると、一通のメールが届いた。

チャチャ「んにゅ?…?!お、マウからのメールなのだ!」




~試合場~



チャチャ「それじゃあ、特訓の成果見せてもらうのだ!」



マウ「うん。特訓の成果…試させてもらう…よ。」



チャチャ「それじゃ最初からクライマックスでいくのだ!」
ボッ(音速移動中)



チャチャ「もらったのだ!」
ブォッ



スバッ
チャチャ「!!!!!」



チャチャ「なっ…!?」



ガクッ
チャチャ「音速で動いてたあたしが全く追いつけなかった…なんて」



ドシャッ
チャチャ「…まさか…光…速…」
ガクッ
マウ「…っ!間一髪…だったね。」











~マウの自室~


チャチャ「さあ洗いざらい吐くのだ!光速で動くなんて一体どうやったのだ!そもそもわたしに内緒で光属性のマテリアルなんてどうやって手に入れたのだ!誰に加工を依頼したのだ!なにがどうなったのだーヽ(゚Д゚)ノ」
ガクガクガクガクガクガクガクガクガクガク



マウ「お、おおお落ち着いて…そもそもボクはマテリアルなんか使ってない…よ。」




チャチャ「は…マテリアルを使ってない…いやいやそんなわけ無いのだ!マテリアル無しで光速で動けるわけ無いのだ!」

マウ「ねぇチャチャ、この楽園は一種の電脳空間…みたいなもので合ってるよ…ね?」

チャチャ「?…大体その認識であってるのだ。」

マウ「そもそもこの楽園からしたら外の時間は止まっている様なもの…なんだよね。」

チャチャ「そりゃあそうなのだ。電脳空間なのだから光速でデータのやりとりが…あっ!」

マウ「そう…最初からこの世界は楽園そのものは光速で動いてる…はずだよね。」

チャチャ「いやいやいや…確かにそうかも知れないけど…確かに一理ある…のだ。でもあの特訓でどうやって…」

マウ「ヒヒイロカネの力を自在に操る時にした特訓の応用…だったんたけど。」

チャチャ「どういうことなのだ?」

マウ「まずは自分の体の全部を意識し…て」

チャチャ「体の…全部なのだ?」

マウ「うん。全部。体を構成しているパーツ一つ一つに意識を巡らして…でもそれだけじゃ足りなかったから…」

チャチャ「足りなかったって…どうしたのだ?」

マウ「内側と同時に外側…つまり周囲全てにも意識を広げた…の。それで内と外のズレを修正して…ようやく光速で動けるようになったんだけど…」

チャチャ「…ぷっくく…あははははは!君って奴は大した奴なのだ!まさかマテリアルを使わずに光速で動くすべを見つけるなんて…わたしもまだまだなのだ…マテリアルありきでしか物を考えてなかったのだ。」

マウ「四曜刀を使ってみてわかったんだけど、マテリアルの武器を使うのは「外」の集中力で、ヒヒイロカネの力をコントロールするのは「内」の集中力だから、楽園の皆は「内」の集中力に絞って特訓すれば何とかなると思う…けど。」

チャチャ「なるほどなのだ…。」

マウ「…ねえチャチャ、今のボクでサタナキアに勝て…る?」

チャチャ「…見たところ光速で動けるのは一秒も保たないのだ?…だとするとまだサタナキアに勝てないのだ。」

マウ「うーん…そっか。じゃあもっと特訓しないと…」

ビンポーン

マウ「お客さん…?誰だろ…」

リティア「よっ!特訓終わったみてぇだな。早速あたしとやろうぜ!」

ミーチェ「私は、美味しい茶葉が手に入ったから寄らせて貰ったんだけど…」

チャチャ「二人ともいいところに来たのだ!」

マウ「?」





チャチャ「…と言う訳でマウの特訓をあたし達もやってみるのだ。」

リティア「へぇ…なかなか面白そうじゃねぇか。」

ミーチェ「そうねぇ…ちょっとやってみたいかも。」

チャチャ「アーニャ、マウのトレーニングルームと同じ設定の奴を3つ頼むのだー」

アーニャ「はい、承りました。」

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コメント

アカサカ

No title
こんにちは。

ミーチェさんに続いて、リティアさんも再登場ですね! 過去編では『本体(魂?)』は破壊されてなかったから、彼女達の再登場も密かに期待はしていましたが……(笑)。

過去編では悪役モード全開な彼女達でしたが、今回は違った一面が出てる、といった感じですね(個人的にはミーチェさんがお気に入り)。これからマウさんとどう交流していくのか、楽しみです。(^ ^)

ではでは。

緑猫

No title
> アカサカさん
楽園の神姫はかなりの数がサタナキアの世界で悪さをしてたイリーガルで占められてるので…自分の中のイメージでは強い奴を求めて暴れ回るのが好きな荒くれ者の集団だけど根っからの悪党ではないみたいな感じですかね(^_^;)

リティアは常時自分より強い相手に挑戦しまくってるので新しい挑戦相手。ミーチェはお茶の味がわかる茶飲み仲間って感じでしょうね~
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