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ヒヒイロカネ編59話


実は結構前にマジンボーン改造の敵の3幹部も完成したんですが、寸劇がちょっと考え中で、さらにジャンクになってた三国伝のキットを少し弄って別キャラにしてみたんですが、これまた名前と設定が浮かばず…完成しても記事に出来ないってのはストレスが溜まりますね(^_^;)


それでは、本題のヒヒイロカネ編に
れっつらごーですヽ(゚Д゚)ノ














~小野坂邸~




ユピティス「ふっ!」
ブンッ



サタナキア「はっ!」
ギンッ



ユピティス「次はどうだい?」
ヒュッ



サタナキア「くっ!」
ガギンッ



ユピティス「ふむ…なら」


ユピティス「これならどうだ?」

サタナキア「!?(これは、クリア・マインドか…!)」



ゴォォォッ!

ユピティス「?!なっ!」



ザザッ
ユピティス「フフ…だいぶ使いこなせているようじゃないか?」

サタナキア「いや、まだマウほど自在に操れている訳ではない。」






小野坂「2人の動きが速すぎてよくわかんなかったけど、ユピティス途中で瞬間移動しなかった?」

シエル「…あれがクリア・マインドよ、たぶん。

緑猫「へー…」

シエル「って言うか背中から火出たとか訳わかんないんだけど。」

緑猫「凄いね、三日であそこまで使いこなすなんて…それにマウさんとは使い方が違うのが興味ぶかいなー」

ルーファ「…それはおそらく、状況の違いだろう。」

緑猫「状況の違い?」

ルーファ「ああ、マウは周囲にヒヒイロカネのことを隠さなければならなかったのだろう?」

緑猫「うん。バレたら公式戦には出れなくなるかも知れないからね。」

ルーファ「だからマウは例えヒヒイロカネの力を使ったとしてもなるべくバレにくいようにほんの一瞬だけ展開して防御に使う戦い方だったがサタナキアは隠すつつもりがない。より積極的に、不壊だけでなく炎も操れる様になっているんだ。」

小野坂「なるほど…」



ユピティス「では、もう一本いこうかっ!」
ヒュッ

サタナキア「ああ!……?!」



ピタッ
ユピティス「…っと。どうした?随分反応が遅れたが…」

サタナキア「…マウが挑んできた。」



ユピティス「そうか、じゃあ今日はこれまでにするか。」

サタナキア「………」



ユピティス「サタナキア?(…何時もならすぐにアーニャと入れ替わる筈だが…)」
ゴォォォォッ
ユピティス「っ?!」



ユピティス「…これはっ?!」





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