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話の着地点を模索中です(^_^;)

祝FA:Gアニメ化!(゚∀゚)…するのはいいんですがこの設定だと、メガミデバイスの立場が無くなるのでは?と心配になったりしますが(;´Д`)

今日はボーンプラモ記事になります!とは言ってももんのすごいダイジェストになっちゃってますが…それと、実は撮影しようと思ってサラマンダーを出したら関節調整の為の接着剤が固まってたらしく股関節がポキリと(;´Д`)

しょうがないので、素体だけ新しいのを組みました(*´∀`)
…余ったアーマーはどうしましょうかね(;´Д`)

と言うわけでれっつらごーです(`・ω・´)





ダークボーンは闇の王の配下のボーンソルジャーだけではなく、捕らえた幻獣や精霊(ボーン)達を強制的にボーンアーマーに改造した上で洗脳し戦力としていた。しかし、サラマンダー達が一度倒す事で洗脳が解除されサラマンダー達の仲間になり、次第にダークボーンとの戦力差は無くなっていった。

そしてボーンファイター達は、ダークボーン達の人間界の拠点であるダークボーンと手を組んだ人の王の城に攻め込むのだった。






激しい戦いの末、ワータイガーとワーウルフを退けたサラマンダー達は人間の王を捕らえるべく向かったのだが…










ウンディーネ「あうっ!?」
ガシャンッ!



王「此処でお前達を始末すれば、挽回のチャンスはある…!」



王「奴らの…ダークボーンの力を使い、儂がこの世界を支配するのだ!」




サラマンダー「大丈夫か、ウンディーネ」

ウンディーネ「はい。…しかし、あの王の姿は…」

ノーム「多分、俺達と同じで自分の意志でオーガボーンと融合しているんだろ」

シルフィー「それより、あの金ピカ僕達の攻撃が聞いてないよ!」

ノーム「それなんだか、さっきぶん殴ったときに気付いた事がある、耳を貸してくれ。」



サラマンダー「なる程…よし!やるぞ、シルフィー!」

シルフィー「うん!」

サラマンダー&シルフィー『ファイヤーオーバーブレイク!』
ゴオァァァァッ!



ゴォォォォッ!
王「ぬはは!何度やっても同じ事よ、お前達の攻撃などは効かんわ!」



王「ぬぉっ!?」
ズシャァァァォッ!



ウンディーネ「今です!ノームさん」



ノーム「おう!喰らえっ!ノーム・パニッシュ・ウェーブ!」
ヴゥゥゥンッ!
王「うおおおっ!?」



王「ぬうううっ!」
ザザザザッ
ノーム「何っ!?」



王「おおおおおっ!」
ガギィッ!
ノーム「ぐぁっ!?」




王「儂は…負けん!世界を儂の物に…!」



ピキ…ピキッ
王「…?!こ、これはっ!」

金色の鎧にヒビが入り、剥がれ落ちていく。

シルフィー「すごーい!ノームの言ったとおりだぁ!」

ノーム「やっぱり、読み通りオーガボーンに何かしら加工してたか!」

ウンディーネ「炎と水で急激な温度差を付けた後にノームさんの高周波振動をぶつけて表面を破壊する…うまく行きましたね!」

サラマンダー「みんな、これで終わらせるぞ」

『ボーン・エレメント・バスター!』



カァァァァッ!
王「世界を…世界を儂の…物…に…」



王「ぐぁぁぁぁぁぁっ!」
ドカァァァン!

































~ボーン・ワールド・ダークボーンの本拠地『闇の神殿』~

キマイラボーン「何のご用でしょうか、闇の巫女様。」



闇の巫女「…光の神殿の攻略、随分遅れているな…」

キマイラ「はっ…!申し訳在りません。エルフ共の抵抗が思ったより激しく…」

闇の巫女「よい、責めているわけではない。それに攻めきれんのは最初から解っていたこと、そのまま攻撃を続けよ。」

キマイラ「はっ。」

闇の巫女「時に、キマイラ。最初にゲートが開いた国の王が光の者共に敗れたのは知っているな。」

キマイラ「はっ。先程、報告がありました。」

闇の巫女「光の者共のボーンアーマー…確か、ボーンファイターと言ったか。その始末を『奴』に任せる。」

キマイラ「なっ?!すると、奴に適合する体の持ち主が見つかったのですか!」

闇の巫女「いや、まだだ。そもそも、奴の毒に耐えられる人間がいるはずもない。強化した人間の体を使わせる。」

キマイラ「…なる程、解りました。では、早速準備を…」

闇の巫女「待て。恐らく持っても10分が限度…解放のタイミングは私が指示をする。」

キマイラ「はっ。これは出過ぎた真似を…申し訳在りません。」

闇の巫女「よい。話はそれだけだ…もうよいぞ。」

キマイラ「はっ。…では、失礼致します。」

キマイラが廊下に出ると、反対側から歩いてくる人影とすれ違った。。

テュポーン「あら、キマイラも呼び出されてたの?」



キマイラ「テュポーンか…」

テュポーン「聞いたわよ、あの王様やられちゃったんだって?なかなか面白い人間だったのに残念ね~」

キマイラ「ふん。下等な人間が我々と対等に振る舞うなど…それよりお前も闇の巫女様に呼び出されたのだろう?早く行け。」

テュポーン「はいはーい」


サラマンダー達の戦いは新たな展開を迎えようとしていた。
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コメント

アカサカ

No title
今晩は。

サラマンダーの股関節、ご愁傷様です……。(-_-;)
予備があって不幸中の幸いでしたね。

ワーウルフとワータイガーはかなりあっさりな退場でしたが、再登場とかありそうですね(笑)。

敵側のボーンもかなり増えましたね、キマイラのカラーリングがシックでいいなぁ、と思いました。

テュポーンは女性なんですね。伝承通りのヘビを使った攻撃などあるのか、気になります。

ではでは。

葉町青晴

No title
話の着地点って難しいですよねえ(´∀`;)
それに持っていくまでも大変ですし。
というのはともかくとして金の王!
倒されてはしまいましたが、金色に青というのが新鮮でまたの登場をつい期待したくなってしまいましたw
そしてたゆんたゆんなテュポーンボーン!
新たな存在に暗躍するキマイラボーンと……。
サラマンダーさんたちの行く手にはまだまだ困難が多そうですねえ。楽しみにしておりますヽ(´∀`)ノ

緑猫

No title
> アカサカさん
アーマーパーツを接着してないのが幸をそうしました(^_^;)

アカサカさんは何時もながら鋭いですね、はい、ぶっちゃけると再登場します(゚∀゚)

キマイラは既に三体めのリデコなので他二人と違いを出すのに結構苦労しました。

悪の女性幹部は必要だろうと、テュポーンは女の子になってもらいましたw

残念ながら蛇成分在りません(;´Д`)オモイツカナカッタデス

が、某Xなメンに出てくる女性メンバー張りのパワーは発揮してくれます(`・ω・´)

緑猫

No title
> 葉町青晴さん
金の王の鎧(オーガボーン)金と紫なのです。確かに写真だと青に見えますね…紫は写真だと色が変わるとよく聞きますが(^_^;)

金の王ではなく量産型のジェネラルオーガとして登場予定です(゚∀゚)

たゆんたゆんなテュポーンとキマイラは3人めの幹部の解説記事で三人まとめてやろうかなと思ってます(゚∀゚)ですので少々お待ち下さい
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