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死を体現せし者 その1

今日は、緑猫でっす!今年も今日を入れれば後三日ですね…もちろん我が家にも届いていますよ!ポニキャの復刻版神姫(゚∀゚)

比較してらっしゃるかたのツイートを見ると、どうやら復刻と言うよりかは金型から新しく作り直した可能性があるらしいですね。…そこまでするんだったら定期的に販売してくれないかな(`・ω・´)

と言う前振りとは一切関係なく、今回は溜まりに溜まってるボーンプラモです!もう直ぐアプリが使えなくなるので、長めの文章を書く記事はドンドコ更新しちゃいましょう!…またまた前振りの説明文が長い上に鬱展開ですが(;´Д`)

それではスタートです~







世界征服を目論みダークボーンと結託した「王」を倒し人間界での戦いに勝利したサラマンダー達。皆で勝利の喜びを祝うも、重大な問題に頭を抱えていた。

その問題とは『ボーンワールドに帰る手段がない』と言うことであった。

王が使っていた『ゲート』はすでに閉じられており(そもそも開いていても敵の施設に繋がっているから使えないのだが、それでも解析すれば何かの足しにはなるはずだった)、サラマンダー達が人間界に来たときも一時的なゲートでしかなく、サラマンダー達だけではゲートを開くことは出来ず、ボーンワールドに帰る事は不可能となっていた。

サラマンダー達は何としてもボーンワールドに帰らねばならなかった。

ダークボーンに操られ、サラマンダー達が洗脳を解いたボーンファイターの数は二十を人を越えており、これだけの戦力が整っていれば、ボーンワールドのダークボーンに十分対抗する事が出来る。それに、ボーンワールドでの戦いに勝利しなければ、またダークボーンが人間界に侵攻して来るだろう。

何も手立てが無いまま数日が過ぎた頃、ウンディーネの変身者である少女がある夢を見た。夢の中で光り輝く少女が語りかけてきたという。
『2日後の太陽がもっとも高く上る頃、始まりの場所で待ちなさい』


サラマンダー達は、それは『光の女王』からのメッセージだと確信し、光の女王について軽く相棒達に説明した。

ダークボーンの神『闇の王』が要るように、自分達光のライトボーンには『光の女王』がおり、今は自分達ライトボーンの唯一の拠点『光の神殿』で結界を張り何とかダークボーンの侵攻を凌いでおり、そして始まりの場所とは恐らくサラマンダー達がゲートを潜って着た場所だろうと。


直ぐに旅支度をし、サラマンダー達が人間界に来た場所である森に向かった。


二日後の朝、一行はある村に向かっていた。その村がダークボーンに襲われている時に、サラマンダー達は出会いボーンファイターとなったのだ。

森はその村の目と鼻の先で、この丘を越えれば村が見える場所まで来たところでサラマンダー達は何か酷く邪悪な力を感じた。

急いで丘を越えると、遠目でも家屋が崩れているのが見えた。

急いで村に向かおうとするとサラマンダー達は早く変身するように急かした。

変身して村に向かうと、そこには倒れ付す家畜や人々。朽ち果てた家屋、既に息をしているものはいなかった。

サラマンダー「くっ…」

シルフィー「…ひどい…」

ウンディーネ「これは…毒…でしょうか」

ノーム「…!だれだっ?!」

それを引き起こしたと思われるただ1人を除いては。

???「お、やっと来たか。早く来すぎたかと思って焦ったが…まだ時間はあるな。」



サラマンダー「お前が…やったのか…」


???「ん?ああ、そうだ。しかし人間界の生き物はひ弱すぎるな、まさか俺が変身した時の毒で全滅するなんてな?おまけに不味いし」

サラマンダー達は雄叫びをあげながら目の前の敵に向かっていった。

ウンディーネ「皆さん?!」



サラマンダー「おおおっ!」
ドゴォッ



ノーム「オラァッ!」
ガギィッ!



シルフィー「やぁぁぁっ!」
ザシュッ



???「っく…どうした?もう終わりか?」



シルフィー「えぇぇぇいっ!」
ブンッ



???「ふんっ」
ガギィッ
シルフィー「あぐっ?!」



ガギィ…ギリギリギリ…
シルフィー「あ…ぐっ…?!」

???「シルフか…美味いかな…」



ボゴォ
ノーム「シルフィーを離せぇ!」



???「ふん」
ドゴォッ
ノーム「がぁ…?!」
バキバキッ



サラマンダー「おおおぉっ!」
ガギィ
???「ん?お前は随分元気だな。」




サラマンダー「サラマンダー・ファイアウォール!」

サラマンダーとウンディーネ達の間に炎の壁が現れる。

サラマンダー「ウンディーネ、今の内に二人の治療を!」

ウンディーネ「2人共大丈夫ですかっ?!」

シルフィー「ゲホ…なんか…苦しいよぅ…」

ノーム「…くっ…俺のアーマーがこんな簡単に砕ける何て…」


ウンディーネ(二人とも全身に強力な毒が回ってる…私1人の力では…!)



ウンディーネ「…2人とも聞いて下さい。私1人の力では2人の毒を浄化できません。ですので私達三人の力を共鳴させて浄化を試みます!」

ノーム「ああ…わかった…」

シルフィー「うん…がんばる…!」



???「ふふ…なる程。俺の毒は水を、風を、土を汚し、あらゆる命を根絶やしにする」
ガギィ
サラマンダー「ぐぁっ」



???「だか、炎には灼かれて効力が半減する…か。面白い…面白いぞお前…!」


???「お前がどんな味がたのしみだなぁぁぁっ!」

サラマンダー「おおおおっ!」





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コメント

アカサカ

No title
今晩は。

前回の話で「毒」と呼ばれてたのは彼だったんですね。
爬虫類型で毒という事は、バジリスクでしょうか……?

紹介記事の方も楽しみにしています。(^ ^)
ではでは。

緑猫

No title
> アカサカさん
実は本家のマジンボーンに既にバジリスクが要るのでもう一つの方ですw

紹介記事は3幹部を一纏めでやろうと思ってますのでもう少しお待ち下さい(;´Д`)
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