FC2ブログ

死を体現せし者 その2

皆さん今晩は、緑猫でっす!

いよいよ明日は大晦日ですね…一年経つのは早いもんです(;´Д`)

艦これの方は未だに吹雪ちゃんが出ません(;´Д`)

まぁ1-5の潜水艦に手を焼いてるんでぼちぼちやっていこうと思います(゚∀゚)

さて、それでは『死を体現せし者』後半スタートです~




ノーム「…よし、大分治ったな!」

シルフィー「うん!バッチリだね!」

ウンディーネ「サラマンダー、治療は成功しました!」



サラマンダー「そうか…ようし!」



サラマンダー「はぁぁぁっ!」



???「自ら作り出した炎の壁を吸収している…!?」


サラマンダー「サラマンダー・ファイアバースト!」
ゴォォォォッ!



???「コカトリス・デッドストライク!」
グォォォォォッ!



ドォォォォォッ!



ノーム「互角か?!」

ビキビキビキッ

???「なにっ?!」


シルフィー「見て!あいつの体が?!」

ウンディーネ「…崩れていく…?!」

ゴォォォォッ

???「ちっ、タイムリミットか…」



ドオオオオオンッ!

ガクッ
サラマンダー「ハァ…ハァ…倒せた…のか?!」



シルフィー「やったね!」

ノーム「大丈夫か?」

ウンディーネ「…毒素がかなり溜まっています、直ぐに治療を…!」



サラマンダー「ああ…だけど、奴のコアボーンを回収しないと…!」

ノーム「それなら俺が拾うから、サラマンダーは治して…」

???「…そうはいかん。」

ガギィッ
サラマンダー「ぐぁっ!?」



ガギィッ
ノーム「うおっ?!」



ガギィッ
シルフィー「あうっ!」



ガギィッ
ウンディーネ「きゃあっ?!」



ザザッ



チャリ…

キマイラはコアボーンを拾い上げると金色の小さな箱の中に入れた。

キマイラ「ふん…大口を叩いて出て行った割にはいい様だな、コカトリス?」



コカトリス「人間の体が予想より保たなかったぞ…次はもっとましな身体を寄越せ!」

キマイラ「お前の毒に耐えられる人間など存在しない。次の体が出来るまで暫くは大人しくしておけ」

キマイラ「さて…もう直ぐ太陽が真上に昇るか。闇の巫女様の命に逆らうことになるが、貴様等はこの場で始末させてもらうぞ。」

サラマンダー「ぐっ…!?」

キマイラが爪を振り上げるのと同時に太陽が真上に昇った。

すると森の中心部から凄まじい光が放たれた。

その光は森を越えサラマンダー達の居る村まで達した。

キマイラ「ぐおおおおっ?!」
ジュゥゥゥゥ

キマイラの体から煙が上がる



サラマンダー「この光は…?!」

サラマンダーの体の毒は消え、ウンディーネ達三人の傷もみるみる癒えていく。


闇の巫女『キマイラ…コカトリスを連れて帰還せよ…お前達を今失うわけにはいかぬ』

キマイラ「ぐっ…分かりました。」



光が収まるとそこにキマイラの姿は無かった。

サラマンダー「今のは…!」

ウンディーネ「はい、間違いなく光の女王様のお力ですね。」

ノーム「でも、なんで人間界に…?」

シルフィ「それより、急いで森に行こうよ!」

変身を解きサラマンダーと相棒達は森の中にむかった。

そこで見たのは森の中心にある大木が消え変わりに空中に大きな『穴』が開いており、その周りに複数の人影があった。

相棒達は警戒していたが、サラマンダー達は相棒達に安心するように行ってから、人影に話し掛けた。

人影の正体はボーンワールドの住人「エルフ」だった。

光の女王が開いたゲートを固定するため、人間界に来たのだ。

それから数日後、ボーンファイター達はゲートを通りボーンワールドへと向かった。


スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

緑猫_1

FC2ブログへようこそ!

プロフィール

緑猫_1

Author:緑猫_1
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR