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サラマンダーの迷い・その7

皆さん今日は!緑猫でっす!
1日過ぎてもアプリで更新出来るので、はて?と思ったらアプリ停止は1日から10日に変わっていたらしいですねw

さて、途中でほったらかされていた中編、「サラマンダーの迷い」今回で終了です!

それではれっつらごーです(゚∀゚)

キィィィィンッ



ブンッ



ドサッ
ベルトさん「ナイスキャッチだ進ノ介!」

ドライブ「…ベルトさん、彼の状態は…?!」

ベルトさん「多少衰弱してはいるが命に別条はない、安心したまえ。」




ヒュゥゥゥゥッ



パシッ



緑猫「…ふう…大丈夫?サラマンダー…」

サラマンダー「緑猫、すまない…無理をさせてしまって…悪いが…少し…休…む…」

緑猫「ああ、…一日に、二度も力を使い果たしたんだ…しばらく休んで…」



ガクッ
緑猫「っと…」
トサッ
マウ「それは、ますたーも一緒…でしょ」



緑猫「マウさん…ありがと」

マウ「…それじゃあ、帰ろっか。」



緑猫「…そうだね…帰ろう。」



~その日の夜~


緑猫「調子はどう?サラマンダー…」

サラマンダー「ああ、上々だ…それが君の本来の姿…か。」



緑猫「うん。GXはオーバーホールしてるんでね。」

サラマンダー「…すまないな、私のせいで。」

緑猫「いやいや、別にサラマンダーのせいじゃあ無いでしょ」

サラマンダー「…あの時、コボルドボーンに勝てなかったのは…私が原因だ。」

緑猫「コボルド…って、ああ銀行強盗のことか…そう言えば、昔戦ったときよりも強くなってるって言ってたよね?」

サラマンダー「ああ。通常、彼等ボーンソルジャーは人間の心を無視し肉体を乗っ取って誕生する。融合された肉体は限界まで力を引き出し強大な力を発揮する。…それに対し、私達ボーンファイターは人間と心を一つにし、融合する。これより時に肉体の限界を超えた力を発揮し、ボーンソルジャー以上の力を出すことができた。。かつての戦いで数に劣る私達が勝てたのはその「限界を超えることができる力」の部分が大きかったと思っている。そして、恐らくあの『コボルド』は支配して融合しているのではなく、私達と同じく人とボーンが協力して融合しているのだろう。」

緑猫「でもそれって、ボーンソルジャーも同じ様に人と協力して一つになる事が出きるんだよな、昔の時は何でしなかったんだろ?。」

サラマンダー「ダークボーンは人間を見下している者が多かったからな。抵抗感があったんだろう。」

緑猫「なるほどね。で、何で負けたのがサラマンダーのせいなの?」

サラマンダー「それは…緑猫、君は戦いに向いてはいない。そんな君を巻き込んでしまったことをすまないと思っていた。…そして、コボルドと対峙した時、私は焦ってしまった。」

緑猫「向こうは見事に融合してたから…か。」

サラマンダー「ああ。…結局、私は君を見誤っていたんだ…それを今回の事でそれを痛感したよ。」

緑猫「?」

サラマンダー「緑猫、君は最後の一撃を放つ時、ロナウドが意識を取り戻していたのに気付いていたね。」

緑猫「ああ、動きが明らかに変ったからね。…アレはロナウドさんにとってけじめのつもりだったんじゃないかな。」

サラマンダー「ああ。ロナウドは、変身を解除して投降するのではなくあのまま暴走したものとして倒される。…それが自分に相応しい結末だと。」

緑猫「やっぱりそっか。」

サラマンダー「緑猫、君は確かに戦いに向いてはない。だが戦う意志が無いわけ無い…むしろ、人を守ろうとする想いは素晴らしいものだ。」

緑猫「いやいや、俺はそんなに上等なもんじゃないよ。」

サラマンダー「…緑猫、君が良ければこのまま私と共に戦ってくれないか?」

緑猫「此方こそ、俺なんかでよけれはよろしく頼むよ。」

サラマンダー「…!ありがとう、緑猫!」

緑猫「それじゃこれからも宜しくね、サラマンダー!」


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コメント

アカサカ

No title
お早う御座います。

『サラマンダーの迷い』編、お疲れ様でした。
やっぱりエフェクトいい感じですねぇ。私もスマホにした方がいいんだろうか……。

今はfigmaボディが真の姿(?)なんですね。これで緑猫さんの身体も三種類、さらなる寸劇でのご活躍を期待しております。(^_^)

ではでは。

緑猫

No title
> アカサカさん
ありがとうございます(*´∀`)
スマホで写真を撮って、画像をパソコンに移して記事を作るのご一番良さそうですね。

はい、一応人間態が本体ですw
活躍…あるかなぁ(えー)
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