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コスモテクター編・新入部員は幽霊部員?!その3

皆さんこんにちは、緑猫でっす!

ここ何回かの記事をスマホからPCブラウザーで作ってるんですが…うん、作りづらい(;´Д`)

写真や文字の大きさを変えれたり、一時保存出るのはいいんですが、文字が変な風に打ち込まれたりするので四苦八苦してます(;´Д`)

さて、文字数稼ぎのグチはこれぐらにして、本編へれっつらごーです(`・ω・´)



あ、ちなみにこの記事はスマホブラウザで書いてます(^_^;)



シュウウ

ガチャ ガチャン

千恵「ガイコツが…」

姫百合「崩れていきますわ!」



龍玄「…!部屋の入り口が元に戻っています!」

フォーゼ「よし、外に出るぞ!」





姫百合「パーカーゴーストのアイディアはナイスでしたわ、タケル!」

ゴースト「はい!皆無事でよかった!」




フォーゼ「なかなか頼もしい後輩だな、なぁミッチ!」

龍玄「ええ。…だけど先生、部員としては後輩でも学年は同じですよ。」



千恵「うう、怖かった…でも、どうして映研部の人達が入ったときはあの魔法陣は発動しなかったんでしょうか?」

ライダー「恐らく、私や、天空寺のような強力な霊的能力を持った存在に反応して起動するようになっていたからでしょう。」



千恵「えっと…つまり、天空寺君とライダーさんに反応したってことですか。」

ライダー「恐らくは。」












アイリ「…あれがサーヴァント『ライダー』…完全な召還状態じゃないみたいだけど…」




アイリ「とってもおいしそうね…ふふ。」




アイリ「…っと、ご主人様に報告しないと…」




~大ショッカー本拠地~

アイリ「と言うわけで、ご主人様が作ったトラップは破られてしまいました。しかし、監視だけでよかったんですか?」



マリバロン「構わない。既に目的の物は作り出せた。」



そう言うとマリバロンは、机の上に並べられた4色の水晶玉に視線を移す。

マリバロン「この街の、東西南北の強い霊脈の魔力を込めたこの宝玉があれば…」

シャドームーン「…4つの宝玉を作り出せたようだな。」


マリバロン「…シャドームーンか…そうだ、こちらは準備か出来ている。おまえ達の探している遺跡とやらの位置はまだ解らんのか?」

シャドームーン「それなら、もう少し待て。」

マリバロン「ふん…これだけ時間をかけて解らないとは、自慢の技術力も対したものではないな。」

シャドームーン「かなり絞り込めている、後数日中には分かるだろう。」

マリバロン「ふん…だといいがな」



アイリ(…おなか空いたなぁ…)
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