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コスモテクター編・とある学園の一日

皆さんこんにちは、緑猫でっす!

神姫学園の名称と設定を『黒猫さん』のブログから使わせてもらっていますm(_ _)m



日が沈み、夕焼け色に染まりつつある空を1羽の鳥が飛んでいく。

そのフォルムは羽毛によって作られる曲線ではなく、鈍く光輝く無機質で直線的な機械モールドによって構成されていた。


彼のはコンドル。鳥ではなく超ロボット生命体、悪の軍団ディセプティコンの諜報員だ。

彼の眼下に様々な施設を有した広大な敷地が広がる。

『神姫学園・緑猫分校』

それが今回の彼のターゲットだ。


ユーコ「あ、さよならー!用務員さーん!」


カリス「さようなら。気をつけて帰るんだよ(*´∀`)」


カリス:緑猫ワールドでは封印されず、色々あって緑猫分校で用務員の職に就いている。

???「カリス、校内のチェックは終わったぞ、異常なしだ。」


カリス「相変わらず仕事が速いなDカブト、助かる。」

Dカブト「クロックアップを使えばあっと言う間だからな。それと、備品の替えが少なくなっているぞ。」


ダークカブト:これまた緑猫ワールドでは死亡せず、コピー天道としてでは無い自らの自我を獲得。色々あって用務員二号になる。

カリス「そうか、注文しておかなくてはな。」



~緑猫分校図書館~

千恵「おすすめされたこの本、凄く良かったです!」


ライダー「そうですか、それは良かったです。」


ライダー:緑猫とシエルに召喚されたサーヴァント。正規の召喚ではないためその力は万全ではない。緑猫家でぐだぐだするのも飽きたので、緑猫のツテを使って緑猫分校の図書館の司書として雇われる。

千恵「でも驚きました。司書さんがサーヴァントだったなんて。」

ライダー「そう言えばこの前の廃墟の件はどうなりました?」

千恵「如月先生が保安局に連絡したみたいですけど…」

ライダー「…進展は無し、ですか。」

千恵「みたいです。…他にお勧めの本ってありますか?」

ライダー「そうですね…あれが気に入ったのなら、これなどはどうです?…」


~高等部・生徒会室~
セーラ「ふぅ…これで全部終わりかな…ゴメンね、手伝わせちゃって。」


シャーリー「なにをいってるんですの、これくらいどうって言うこと無いわ。それより、終わったなら早く帰りましょう?」



外は既に日が沈み暗くなっていた。

セーラ「あ、もうこんな時間だったんだ。」

シャーリー「集中すると直ぐに根を詰めるのはセーラの悪い癖ですわ。」

セーラ「あはは…ごめんね。それじゃ帰ろ?」





夜は更け、殆どの職員も帰り広大な学園は静まり返る。

学園の様々なデータを撮り終えたコンドルは主の所へ帰るべくその羽を羽ばたかせた。








所は替わり、オートボット基地

オプティ「本当か、マイクロンプライム?コスモテクターの眠る遺跡の場所が解ったというのは」

マイクロンプライム「うむ。この波長は間違いない。…この座標だ。」



オプティ「この座標は…緑猫分校じゃないか!?」



新たな戦いのカウントダウンが始まろうとしていた。
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