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コスモテクター編・襲撃!緑猫分校 その2

皆さんこんにちは!緑猫でっす!(゚∀゚)


前回から結構経っちゃいました…SLL化でしたっけ(うろ覚え)のことすっかり忘れてて下書きがすっ飛んじゃいましたw
なんか今月は忙しいっぽいので更新頻度が下がるかもしれません(>_<)

さて、それでは本編にれっつらごーです
(`・ω・´)





~神姫学園・緑猫分校~

生徒A「ねぇ、帰りはどこか寄ってく?」

ぽも「悪いけど今日は寄り道せずに帰るぽも~(*´∀`)」

ぽもは嬉しそうに、小さな袋を目の前に掲げる。

ユーコ「ぽもちゃん好きだもんね~校長先生のギュウドンライスコロッケ」

生徒A「じゃあ食べながら帰ればいいじゃない?」

ぽも「だめぽも!帰ってレンジで暖めてアツアツのを食べるぽも!」

生徒A「それじゃ今日は大人しく家に帰りますか~」






~給食準備室~

ジル「むっ!…なにかとてつもなく嫌な予感がするのです!」ピキーン



ジルは職員専用の秘匿通信を開いた。

ジル「こちらジルなのです!職員の皆さんはすぐに緊急時対応をお願いするのです!」















~大ショッカー本拠地~

シャドームーン「生徒達が校舎から外に出だしたな。…では作戦開始だ、マリバロン」



マリバロン「言われなくても解っている…!」

マリバロンは床一面に描かれた魔法陣の中心に立ち、この世界のどの言語でもない聞き取れない言葉を紡ぎ出していく。



すると魔法陣は光り輝き、マリバロンの足下には緑猫分校が映し出された。










生徒「うわっ?!なんだあれ!」



分校の上空に敷地全体を覆うほど巨大な魔法陣が浮かび上がる。


マリバロンが四つの宝玉を足下の魔法陣に落とすと、分校の上空に現れた魔法陣から四つの光が飛び出しそれぞれ学園の四方に散っていった。

すると、上空の魔法陣と同じ物が分校の敷地に刻まれる。



ユーコ「うう…っ?!声…?誰かが呼んでる…?」

ぽも「ユーコちゃん?!どうしたぽも」

生徒A「ちょっとユーコ、大丈夫!?」



校内に緊急時用のサイレンが響き渡る。

アナウンス「緊急連絡、緊急連絡!生徒の皆さんは先生方の誘導に従い大至急シェルターに避難して下さい。これは訓練ではありません。繰り返します…」


マリバロン「では仕上げだ…!」


そう言うと、マリバロンはスターセイバーを魔法陣の中へ落とした。上空に現れた魔法陣からスターセイバーが現れるが、先ほどの宝玉とは違い空中で制止している。
数秒の沈黙の後、スターセイバーが光り輝くと分校の敷地一体に稲妻が降り注いだ。




カリス「校舎に避難するんだ!急いで!」

帰るために校庭に出ていた生徒達は混乱し逃げ惑ってしまい、カリスや職員の誘導に従わず数人の生徒が校門に向かって走っていく。

カリス「待て!そっちは危険…?!」

カリスが校門に向かう生徒を制止しようとしたその時、大きく地面が揺れるのと同時に轟音が当たりに響いた。

カリス「な…んだと?!」

轟音のした方向に振り返ったカリスが目にしたのは、校舎の一部を飲み込んだ半球状の物体…アームズマイクロンの「遺跡」だった。
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