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コスモテクター編・襲撃!緑猫分校 その3

こんばんは!緑猫でっす(゚∀゚)

最近仕事が微妙に忙しい上に体調を崩して、Twitterも余所様のブログにコメントも書けない体たらくで申し訳ないです(>_<)











~緑猫分校上空~

スラスト「…上手く遺跡を引きずり出せたようですね。スタースクリームここからはスピード勝負です、頼みましたよ。」














~分校・職員室~

教頭「防衛システムのレベルを最大の3にあげろ!遺跡の中に居ると思われる生徒の確認を急げ!それと保安局に緊急通報だ!」



職員「だめです!保安局に繋がりません、通信妨害されています!」

教頭「…オートボット基地が襲われた時と同じか…だとするとこれはディセプティコンの仕業か…?!ジルや「彼」との通信は!?」

職員「ダメです、繋がりません!」

教頭(やはり位置的に考えて遺跡の出現に巻き込まれて遺跡の中に居ると考えたほうが自然か…)


職員「これは…?!校門前に転移反応です!」


教頭「くっ!?校庭に居る生徒の避難を急がせろ!」



ヴォン






スゥゥ


スターセイバーは魔法陣から離れ、ガルヴァトロンの目の前までくると静止した。
ガシッ


スタースクリーム「そこのお嬢ちゃん、動かないでもらおうか。」



スタースクリームは一番近くにいた女生徒に銃口を向ける。

職員「ディセプティコンの他に大型MA 一機、魔獣型やMS多数…合計で50はいます!」

教頭は無線機のマイクを取る。

教頭「私は現在の指揮を任されている教頭だ。目的は何だ?」

スタースクリーム「そりゃあもちろん遺跡にあるアームズマイクロンの回収だ。おたくらはその間大人しくしてりゃあいい。どうだ、簡単だろ?」

教頭「武装して乗り込んでくるような輩の言うことを信用できると?」


スタースクリーム「おいおい、この状況が目に入らねぇのか?何かあったら痛い目を見るのはかわいい生徒達なんだぜぇ?」

教頭(校庭の状況は…校門付近に生徒が一人、他の子たちは校舎近くの安全圏…か。少しでも生徒の身に危険が及ぶ可能性があるなら…しかし遺跡内にも多くの生徒や職員が取り残されている。ジルがいるとはいえ奴らが遺跡に入れば遺跡に居る生徒達が危険に晒されることになる…くっ、せめて遺跡内の状況が判れば…)

教頭の耳に職員専用通信の着信が響く

Dカブト「教頭、ここは僕に任せろ。」

教頭「…解った、頼む。」





教頭「…わかった。そちらの言うとおりにしよう。ただし、遺跡内に居る生徒の安全も約束してもらおう。」

スタースクリーム「OKOK、素直なのはいいこった!よし、それじゃあとっととマイクロンを回収して帰るぞ。」



スタースクリーム達の意識が遺跡に向いた瞬間、スタースクリーム達の前にいた女子生徒の姿が忽然と消える。

と同時に大型MAが何かに反応した。

大型MA「クロック・アップノ反応ヲ検知、クロック・ダウンシステムヲ起動シマス。」


ヴゥゥン
Dカブト「なっ?!クロック・アップが…!」




スタースクリーム「へっ!この学園の戦力は調査済みよぉ!約束を破る悪い子にはお仕置きが必要だなぁ!やれ!」

ガシャシャ


カリス「Dカブト、逃げろぉぉ!」



バッ
Dカブト(…せめてこの子だけでも…!)



ドォォォン




スタースクリーム「かわいそうになぁ?ま、これに懲りたらもう余計なことはしないこったな…ん?!」

テュィィィーン


スタースクリーム「な、何だぁ?!」
テュゥゥゥン
Dカブト「…?!これは、一体…あなたは!」


???「学校を襲い、子供たちを人質に捕るとは…」


RX「ディセプティコン…絶対にゆ゛る゛さ゛ん゛っ!」













えー、撮影しようとしたら旧アーツのRXがぶっ壊れました(;´Д`)



こうしてみると結構もろそうな構造してますね…しばらくは掌動版で凌ごうと思います(>_<)
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