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コスモテクター編・襲撃!緑猫分校 その4

今日は!緑猫でっす(゚∀゚)



最近はある程度書いてから日付指定で投稿して指定した日付になるまでに記事を完成させてるんですが今回は間に合わず時間すぎても完成せず、申し訳ないです(>_<)

失敗談だけでは何なので…先日お迎えしたフブキですが、キャラが固まってきたので、近々記事にするかもです。


それでは、本編へれっつらごーです(`・ω・´)





緑猫分校が襲撃を受けている頃、オートボット基地では…


~オートボット基地~



兵士A「ここが宇宙人の基地か~」

兵士B「装飾が独特だな…」

グラハム「物珍しいのは解るが、我々は見物に来たわけではない。」



兵士A「は!申し訳ありません!」


グラハム(…オートボットにも武士道を極めんとする者がいると聞いていたが、パトロールで基地に不在とは…残念だ。)











セルゲイ「初めまして、オプティマス司令官。私は連邦軍特殊監査部隊隊長のセルゲイ・スミルノフだ。連邦軍とオートボットの同盟条約に乗っ取りこの基地の探索と調査をさせてもらう。」




オプティマス?「あ…ああ、俺…じゃない私がオートボットのリーダーオプティマス・プライムだ。よろしく。」




セルゲイ「司令官、不躾ですまないが此方の資料と随分背格好が違うように思うのだが…」

オプティマス?「え!?こ、これは…最近再スキャンしてリフォーマットしたんだ!」

セルゲイ「リフォーマット…何故?」

オプティマス?「え?な…何でって…え、と…あ、マイクロンの遺跡って私には少し狭くてね?!以前の事もあるし、遺跡で戦闘になった時に動き安いように今の姿にしたんだ!」

セルゲイ「…なる程…気分を害されたなら申し訳ない。…では、本題を…」

オプティマス「あ…ああ。」













~医務室~


コーラサワー「んー…と。…調べろって言われてもなあー…」



ラチェット「おっと、勝手に機器に触らないでくれ!彼は今麻酔で眠っているようなものでね、非常にデリケートな状態なんだ。」

コーラサワー「う…あんたは軍医か」




ラチェット「ああ、ラチェットだ。
よろしく…と言うのもおかしいかな?」

コーラサワー「ここはあんただけか?」


ラチェット「ああ。と言うか今基地には私とオプティマス以外はパトロールに出ているから他は誰もいないぞ。」

コーラサワー「そうは言われてもこの基地を家捜しするのが仕事何でね…えーと後調べてないのは…あっちのほうか」









ラチェット(…頼んだぞバンブルビー、うまくごまかしてくれ。)














~数時間前~


ラチェット「司令官、緑猫の話ってなんだったんです?」

オプティマス「うむ、そのことで皆に話がある」










オプティマス「…と言うわけで私はもしもの時に備えて、極秘に分校へと向かう。クロスヘアーズ、ドリフト、バウンド、ホットショットは何時も通り定期パトロールを行ってくれ。問題は私が留守だというのをどうやって誤魔化すかだが…」

ラチェット「それならホイルジャックの発明品にちょうどいい物があります。ちょっと待ってて下さい…」


オプティマス「これは…?!」


ラチェット「確か…遠隔操作用のボディの試作品です。外装のデザインを司令官っぽくしてみました。」




オプティマス「…ホイルジャックに無許可で使って大丈夫なのか?」

ラチェット「緊急事態ですし私が使いますから大丈夫でしょう。」


オプティマス「そうか。…では、皆頼むぞ!」
































テレトラン1「警告!警告!基地に軍用機が接近中…識別信号は連邦軍と確認…通信を繋げるよう要求しています。」

バンブルビー「連邦軍が…何で?!」

ラチェット「バンブルビー、君が司令官の代理をするんだ」




バンブルビー「えっ?!ラチェットが使うんじゃ無かったの?!」

ラチェット「機械に何か不備があったとき対処できるのは私だけだ。急げ!」

バンブルビー「うう…わかったよ…!」



バンブルビー「お、すごい。まるで自分の体みたいに動く…!」

ラチェット「よし、うまく行ったみたいだな。通信を繋ぐぞ。」









ラチェット「しかし、このタイミングで連邦軍の特別部隊の観察か…」




















セルゲイ「司令官…数週間前極秘にAMを保護していた連邦軍基地が襲われAMが強奪された件は知っていますね?」

オプティ(バンブルビー)「あー
…ああ!恐らくディセプティコンか大ショッカー?の攻撃でしょう。(って司令官が言ってたような気が…する)」

セルゲイ「基地にいた者は僅か数名を残して全滅カメラなどの証拠映像も残っていないので我々もそう考えていました。」

セルゲイは数枚の写真を取り出し机の上に広げた。






オプティ(バンブルビー)「…この映像は…!?」

セルゲイ「数時間前、ある筋から送られてきた基地を襲撃した犯人の映像だ。…教えてもらおう、この『オートボットエンブレム』を付けた人物は…何者だ…?」


オプティ(バンブルビー)「(誰だこれ?!こっちが聞きたいよ!)…セルゲイ監査官、この映像が偽装の可能性は?」

セルゲイ「映像に改変された痕跡はなかった。」

オプティ(バンブルビー)「…セルゲイ監査官、この映像に移っている人物はオートボットの仲間ではないし、彼が何者か我々にも解らない。どうか信じてくれないか?」





コーラサワー「セルゲイ監査官、くまなく調べたけど怪しいもんは見つかんなかっ…見つかりませんでしたー」

セルゲイ「…そうか。…あなたの言葉…信じましょう、司令官。」


オプティ(バンブルビー)「やった!信じてくれて…ありがとう、セルゲイ監査官。」

セルゲイ「いえ…この映像に関しては我々も思うところがありますので…では撤収するぞ。」













サウンドウェーブ「スラスト、王等しろ。連邦軍の部隊が撤収するぞ…」

スラスト「ふむ、思ったより持ちませんでしたね。まぁ、まともな監査官なら最初から疑ってかかるでしょうが…それでは、部隊を突入させてください。」

サウンドウェーブ「解った。」










~オートボット基地上空~

ヴゥン







ギゴガゴゴ
ラグナッツ「メガトロン様…取り返す…!」


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