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コスモテクター編・襲撃!緑猫分校 その6

みなさんこんにちは、緑猫でっす(゚∀゚)


いやー今回ちょっと話の舞台を多く設定しすぎたかなと反省しております(>_<)

緑猫分校・コスモテクターの遺跡・オートボット基地・保安局本部・緑猫家 と五ヶ所の話を同時展開しようというのはやはり欲張りすぎましたねw

では前置きはこれぐらいにして本編へれっつらごーです(`・ω・´)






~保安局本部~
ダダダダ



保安局員「此方C-16班、増援をおを!」









~保安局・司令室~

貴虎「緑猫分校への通信は繋がらないか?」

オペレーターB「だめです。緑猫家、及び緑猫分校への通信繋がりません。」

オペレーターA「局長、C-16班から増援要請です!」

貴虎「救援可能な部隊は?」


オペレーターC「C-5班、B-8班が可能です」

貴虎「C-5班を向かわせろ。他の隊の状況は?」

オペレーターA「はい。Bブロック及びDブロックは此方が優勢ですがA、C両ブロックでは苦戦しています。」


貴虎(…「彼」の言葉がなけば襲撃に対処出来なかった…さすが「伝説の名軍師」だな。…だがこの敵の動きは…)

貴虎「ライダー課の各員の状況は?」

オペレーターB「先ほどBブロックでG-3Xとバースが合流しました。アクセル、ドライブ、ガタックはそれぞれ各ブロックで交戦中です。」

貴虎「…全員各ブロックに散開している…か。…ライダー各員に出来るだけ他のライダーと合流して、行動するよう通達してくれ。」







キキッー



ドシャ
ドライブ「…ここら辺の敵は倒したな。…ベルトさん、他の隊の状況は?」


ベルト「Cブロックが苦戦しているようだ。」

ドライブ「よし、それじゃあCブロックに向かおう。」















バース「はぁぁぁっ!」
ギュィィィン




バース「でやぁっ!」
ガギィッ!




G3-X「はっ!」
ガガガガガッ


ガリガリガリガリガリガリ
「イッー?!」



バース「ふぅ…このブロックはもう大丈夫みたいですね。」

G-3X「ああ。負傷した局員を救助して、他のブロックに向かおう。…通信?!」


G-3X「はい…わかりました。」


G-3X「増援要請だ。救助は他の隊に任せて急ごう」





保安局員「撃てーっ!」
ダダダダダダッ


ザンジオー「ゆけい!大ショッカーに逆らう者共を始末するのだ!」

ショッカー戦闘員「イーッ!」


ホースオルフェノク「バグスターとやらの能力を見せてもらおう…いけ!」


キンッ! ガキィン! ダダダッ!


ダダダッ!
保安局員「くそ…数が多すぎるっ!」



ザンジオー「くらえっ!」
ゴォォォッ!


保安局員「うぁぁぁぁっ?!」


ザシュ
保安局員「ぐぁっ!?」


ホースオルフェノク「…誰もオルフェノクにはならないか。」


ザンジオー「しかし、この作戦気に入りませんな。エリート怪人たるこの俺と大幹部であるホースオルフェノク様が囮役とは。部隊を散開して足止めさせるより、一気に攻め行ってライダー共を倒してしまえば良いものを…」

ホースオルフェノク「今回の目的の一つはこの保安局の機能を停止させることだ。この世界で我々の驚異になり得るのはライダー共だけではないのだからな。」


ザンジオー「だからと言って、ライダー共と戦う役目を新参者に任せるというのは…」

ホースオルフェノク「新参者?…ああ、シャドームーンが熱を上げている「最高傑作」か…」



ホースオルフェノク「ちょうど良い機会だ。どれほどの性能か見せてもらおうではないか。」
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