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フィギュアSS番外編

みなさんこんにちは!緑猫でっす(゚∀゚)

昨日待ちに待ってた物が届いたので早速ブンドドしていきますよ!


今回は特別編ってことで、普段のフィギュアSSとは趣の違う感じでいきたいと思います!









???「本当にここなのか?ただの民家じゃないか」

???「待ちがいないのである、確実に奴らの反応を検知したのであるからして…」

???「よし…とにかく中に入ろう…!」











「ふぅ…ただいまー」

マウ「お帰り、ますたー…ちょっといい…?」



「ん、どうしたの?」


マウ「…何かやな気配がするから、今、皆と総出で家の中を隈無く調べてるんたけど」

「あ、だから皆ちょっとピリピリしてるのか」

マウ「後調べてないのはこの部屋だけ、何だけど…!」


マウ「…ボクがこの距離まで気付かないなんて、ね…いい加減、かくれんぼは終わりにしよう…か。」



???「ほぅ…俺を見つけるとは…センサーに反応があった「強力なパワー」の元はお前か?」



マウ「…ますたーは下がってて。」

「う…うん。」

???「待てっ!」


???「誰だっ?」


???「見つけたぞ!ジャアクロイヤー!」



???「貴様等は…」

アーマー「俺達はマグネパワーズ、貴様等を追ってきたミクロ戦士だ!」


「え?!あれって…え、うそ?!ええ」

マウ「ますたー…?」

タッ

アーサー「この世界を、お前達ジャアクロイヤーの好きにはさせない!」



???「お前達とは関係のない、こんな世界まで追いかけてくるとは御苦労なことだな。」


???「やれ、ジャアクロボット兵ども」

ズズズズ




アーサー「行くぞ!みんな」

『おう!』

イザム「マグネソード!」




イザム「はぁっ!」

ザシュッ




ウォルト「アチョッ!」
バシッ



ウォルト「アチャーッ!」
ドカッ



エジソン「むむ…ここは新兵器の出番なのであーる!」



エジソン「エレクトリックビーム!」
バリバリバリバリッ!



オーディーン「うおおッ!」



オーディーン「でやぁッ!」
ガシャアン




ガシャ ガシャアン

???「ほう…中々やるな」



アーサー「残るはお前だけだ!」

???「…この世界で拾った玩具のテストをさせてもらおう」



アーサー「何っ?!」

ドォンッ



アーサー「くっ?!これは!」



「アーサー、気をつけるんだ!ソイツはLBX、人を殺せるパワーを持ってる!」

ウォルト「随分物騒なおもちゃだな…ウォーターホイッパー!」
バシュゥ



クルクルクル

ウォルト「どうだ!これでその武器は仕えねぇだろ!」



グンッ!

ウォルト「うぉっ?!」



イザム「うぁ?!」

ドガッ

ウォルト「うぇっ?!」



イザム「何をやってるんだ!」

ウォルト「いてて…すまねぇ…ってやべぇ?!」



ガギィ

オーディーン「ふんっ!」



イザム「オーディーン、…すまない」

ウォルト「助かったぜぇ!」

オーディーン「ぐっ…く、凄まじいパワーだ…!」



エジソン「三人とも、離れるのであーる!エレクトリックビーム最大出力!」



バリバリバリバリッ!



エジソン「アーサー、今なのである!」

アーサー「よし!…はああああっ!マグネパワー…全開っ!」


ゴォォォォォッ!



アーサー「超磁力…ブレイクッ!!」





ドオオオオオオッン




???「…マグネパワーズ…面白い。その名、覚えておこう…俺の名はジャアクロイヤー3幹部の一人、ジャークフォレストだ…覚えておくがいい…」




アーサー「ジャークフォレスト…!」


アーサー「始めまして、私はアー」

緑猫「うおおーっ!モノホン!モノホンのミクロマン?!」

マウ「ますたー、落ち着いて。…彼等のこと知ってる…の?」

アーサー「そういえばさっき私の名前を知っていたね…しかし何故だい?君が私の名前を知っている筈が無いんだが…」




「知ってるって言うか、アニメでみた。」


一同『…え?』




アーサー「つまり、この世界では、地球での私達の戦いがテレビアニメとして放映されていた…と」


ウォルト「やっぱ俺はアニメでもかっこいいな!…しかしイザムお前はちょーっと美化されてないかぁ~」

イザム「そうか?それよりウォルトの方がちょっとハンサムに描きすぎだろう」

ウォルト「何を~!」


エジソン「ウォッホン!非常に興味深い話ではあるが…」

オーディーン「俺達の事を知っているなら話は早いが…」

アーサー「…そうだな、まずは私達がこの世界にきた事情を話そう。」










知っての通り私達はアンゴルモアを倒した後に現れたネオアクロイヤーを死闘の末倒した。…しかしそれでも宇宙は平和にならなかった。

新たな敵『ジャアクロイヤー』が現れ、次々と星々を征服していった。

彼等ジャアクロイヤーは『時空間ゲート』を使い我々のいる世界とは別の世界から兵士や兵器を調達して居ることが解った。

奴らは目を付けた技術や戦士を自分達の物にすると、我々に対向技術を開発させないために、その星を滅ぼしてしまう。

我々の持てる技術を総動員し、『時空間ゲート』を完成させて追ってきた。



アーサー「…と言うわけだ。」


「つまりさっきの奴の目的は、兵器開発ってこと?」

アーサー「ああ。そして、この世界の技術を、盗み終えたら奴は躊躇なくこの星を滅ぼすだろう。…緑猫、単刀直入に言おう。この星を守る為に協力してくれ!」













緑猫「もちろん!!」



緑猫「…夢……夢かー…そっかー…」




マウ「ん、ますたー…どしたの?急に叫んで。…怖い夢でもみた…?」


緑猫「ん?…ううん、その逆だよ。とっても懐かしいヒーローにあったんだ…ある意味、自分の中の原点の一つってゆーか…多分この作品に出会ってなかったら…どうなってたんだろうなって思うくらいの…ね。」



マウ「へー…じゃあ感謝しないと…ね、そのヒーローに。」

緑猫「…そうだね、俺がマウさんや神姫に出会えたのも彼ら「小さな巨人」のおかげかもね。」










と言うわけで、ほぼ20年越しの夢、この5人を揃えることが出来ました!其れでは、またー(≧∇≦*)
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コメント

アカサカ

No title
今晩は。

ゲットされたマグネパワーズ、まさかメッキ版だったとは!
私はカブターボとゼノン、シャドウ以外のアクロイヤーと素顔版ウォルト、シャクネツ、サタケを所持してますが、五人揃ってるのは羨ましいです……。
余談ですが、ミクロマンはアニメの劇判も良作そろいだったなぁと思ってます(笑)。
さてさて、アーサー達の戦いやいかに……。

ではでは。

緑猫

No title
> アカサカさん
実はつい最近までメッキ版の存在を知りませんでした(・_・;)

アマゾンで見かけて、五体セットだし、定価と対して変わらないしで直ぐに飛びつきましたw

この記事制作で、ブンドドしただけでメッキが剥がれまくってます(゚Д゚;)

さすがに今では集めにくいですよねぇ…来年20周年何ですし復刻してくれればいいんですが…


実は劇場版は観たことないんですが、TVは面白かったですよねぇ…今dアニメストアで配信してるのでちょこちょこ観てます(゚∀゚)


続きは…書くかどうか解らないです(;´Д`)
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