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コスモテクター編・襲撃!緑猫分校 その13

みなさんこんにちは、緑猫でっす(*´∀`)

今日は昨日買ってきたロストエイジを観ました。

ラチェットおじさんの死亡シーンとかちょっと辛かったです(T_T)

いつもの実写TFのどったんばったん大騒ぎで面白かったです!

オチが次回に続くよ!みたいな感じだけど、色々伏線張りまくりで良かったです。(回収できるとは言っていない)

ケイトがロックダウンの宇宙船からパクった武器が高性能すぎて笑えました。最後の騎士王とかの設定を考えると、恐らくあれは元々人間サイズの者が使うように出来てたんでしょうけど。


騎士王はどうしよ…映像ソフト買おうかな…悩む


そんな前フリはおいといて、約二ヶ月ぶりのフィギュアSS本編です!更新しなさすぎだぞ自分!


それでは、れっつらごー!です(・∀・)


〜緑猫家・上空〜



フミカ「やぁぁっ!」
ズバッ!



フミカ「よーし、これで3体目!」

スッ

フミカ「っ!?」




ヒミカ「はっ!」
ドカッ!



フミカ「ヒミカ?!」

ヒミカ「勝手に飛び出していって…隠れてろって言われたでしょ。」

フミカ「…皆戦ってるのに私だけ隠れてらんないよ!」



チャキッ



ヒミカ「あのねぇ…これは遊びじゃないのよ!」

フミカ「むー、そんな事わかってるよ!」

ピピピピピ



ダダダダダダダッ
ガフラン「っ?!」


ドォン

フローラ「二人共、大丈夫!?」



フミカ「フローラ!」

ヒミカ「フローラさん!…ごめんなさい、フミカが勝手に…」


フローラ「…いいえ、フミカちゃんの気持ちはわかりますから…けれど今からは私しの指示に従ってもらいます。いいですね…。」


フミカ「…!う、うん!」

フローラ「それじゃ急いで、イチローさん達と合流しましょう!」















イチロー「はぁっ!」
ズガガガガガガッ



ルリア「えぇ~いっ!」
ダダダダダダダダダダダダッ



ガフラン「!」
ガガガガガッ!
ボォンッ



ヒュッ
ガフラン「っ!?」



レスティ「はあっ!」
ザシュッ


ドォン


レスティ「ルリア…大丈夫?何処か痛めたり、疲れたり、眠かったり、お腹減ったりしてない?何だったら後方に下がって…」

ルリア「もう!私は大丈夫だから!…お姉ちゃんは大丈夫?」



レスティ「うん、私は大丈夫。」


イチロー「二人共見事だ。訓練どおりこのままフォーメーションを崩さずに行こう。」



ルリア「はい!」

レスティ「うん。」


イチロー「…っ?!レーダーに反応…やけに小さいが…」

レスティ「…あれみたいだね。」




イチロー「偵察機?!」

ルリア「何だか解らないけど撃っちゃいましょう!」
ダダダダダダダダダダダダッ



スススッ

ボンッ

イチロー「くっ、1体だけか!」

ルリア「すばしっこくて当たらないっ!?」


チュン



レスティ「…!」

イチロー「今のはっ!?」

レスティ「ルリア、危ないっ!」
ギィンッ
ルリア「お姉ちゃん?!…ありがとう」



イチロー「二人共気をつけろ!奴ら後ろの羽がブレードになってる!」

レスティ「…隊長は今のどうやって避けたの?」


イチロー「ん?ああ、スティレットの肩のウイングはブレードにもなるんだ。」

ルリア「へー、そうなんですか!」


ザザザッ



イチロー「…っ!来るぞ!」

ルリア「…はいっ!」

レスティ「あの小さいのは私に任せて」




フミカ「とぁっー!」
ズバァ



ルリア「フミカちゃんっ?!」

ヒミカ「ったぁ!」
ドガッ



レスティ「ヒミカも」

ドォオンッ!



イチロー「高速ミサイル?!ということは!」

ズガッ!


フローラ「3人とも無事ですか!」

イチロー「フローラ隊長!…はい、全員無事です。」

フローラ「良かった。…それじゃあこのまま私達は、上空の敵を掃討しつつマスター達地上班と合流します。…この戦い、敵を倒すのではなく、自らが生き残ることを最優先して下さい!」

イチロー「了解!」

ルリア「はい!」

レスティ「うん。」

フミカ「わかったよ!」

ヒミカ「もちろん!」




フローラ(…そう、もう誰も…誰も私の目の前で死なせなんかしない…!)
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